きょうの料理レシピ 2002/09/26(木)

ブルーベリーバナナマフィン

バナナマフィンにプラスアルファでブルーベリー味の変化を楽しんで

ブルーベリーバナナマフィン

撮影: 鈴木 雅也

材料

(直径6cmのマフィン型約12コ分)

・バナナ (完熟) 1本(80~100g)
・牛乳 40ml
・バター (食塩不使用) 120g
・砂糖 100g
・塩 1つまみ
・バニラオイル 少々
・卵 1コ
・薄力粉 200g
・ベーキングパウダー 小さじ1
・重曹 小さじ1/2
・ブルーベリー (生) 50g
・マラスキーノ酒 大さじ1
*さくらんぼのリキュールの一種。なければキルシュでもよい

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ブルーベリーはトッピング用に約20gを取り分け、残りをマラスキーノ酒に浸しておく。

2

バナナマフィン」の手順14と同様にして生地をつくり、5のバナナと牛乳を加えるところで、いっしょに1をマラスキーノ酒ごと加え合わせる。

3

生地をカップに絞り終えたら、飾り用に分けておいたブルーベリーを表面にのせ、180℃に温めたオーブンで約25分間焼く。

4

焼き上がったらオーブンから取り出し、荒熱が取れたら、型からはずし、ケーキクーラーなどの上で完全に冷ます。

このレシピをつくった人

柳瀬 久美子さん

都内のレストラン、洋菓子店で6年間学んだあと、渡米。フランスで4年間暮らしながら、家庭料理やお菓子を学ぶ。帰国後は、雑誌や広告のフードコーディネーターとして活躍する一方、自宅で少人数制の料理・お菓子教室を主宰。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 豚バラ ドーナツ すき焼き

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

新じゃがと牛肉のマスタード炒め
あっさりとした新じゃがいもは、コクのある牛肉との相性抜群です。粒マスタードの程よいすっぱさとプチプチした食感が楽しめるボリュームおかずです。
春キャベツとアンチョビのオープンサンド
みずみずしい春野菜をオイル蒸しにします。ゆでたパスタをあえたり、焼いたパンにのせたりと応用自在です。アンチョビなどを合わせ、塩けとうまみを加えます。
ふろふきたまねぎ
丸ごと煮た新たまねぎのおかずはインパクトがあって見ためもかわいらしいです。たまねぎの甘みを、肉みそが引き立てます。
いちごジャム
いちごの半量の砂糖で煮詰めたジャム。甘酸っぱくて、懐かしいテイストです。
たいの豪華炊き込みご飯
尾頭付きのたいにえのきだけを詰め、うまみたっぷりに仕上げました。とっておきの日にふさわしい豪華なご飯です。
あさりと豆腐の卵とじあん
春がまだ浅い日には、あさりのうまみたっぷりなお椀(わん)がうれしい。煮汁も卵でとじて、余さずいただきましょう。
タルタルコロッケ
ポテトコロッケにタルタルソースをドッキング!衣はサクッ、中はふんわりしっとり、やさしいおいしさに。
たけのこのかきたま汁
たけのことスナップえんどうは、サッと煮て食感を残すのがポイント。煮汁を煮立たせてから卵を加えると、ふんわりと仕上がります。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介