きょうの料理レシピ 2010/02/16(火)

あったか!豆腐料理ケンテツ流マーボー豆腐

肉の代わりに納豆を使い、白菜キムチとコチュジャンでうまみ、辛み、コクをつけた韓国風マーボー豆腐です。

ケンテツ流マーボー豆腐

撮影: 木村 拓(東京料理写真)

エネルギー /280 kcal

*1人分

調理時間 /15分* ( 4工程 )

*煮干しを水につけておく時間は除く。

材料

(2人分)

・絹ごし豆腐 (2cm角に切る) 1丁(300g)
・納豆 2パック
・白菜キムチ (粗く刻む) 100g
【煮干しだし】
・煮干し 5~6匹
・水 カップ1
【A】
・みそ 大さじ1+1/2
・コチュジャン 小さじ2
*韓国のとうがらしみそ。
・にんにく (すりおろす) 1かけ分
・しょうが (すりおろす) 1かけ分
・にら (小口切り) 2~3本分
・ねぎ (粗みじん切り) 1/2本分
・ごま油 大さじ1/2
・酒 カップ1/2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

【煮干しだし】の煮干しは頭(好みで、つけたままでもよい)とワタを取り、分量の水と合わせ、20分間ほどおく。

2

納豆はよく混ぜて粘りを出す。豆腐は2cm角に切る。白菜キムチは汁けをきらずに粗く刻む。

3

フライパンにごま油を中火で熱し、2の白菜キムチを汁ごと入れてサッと炒める。1の【煮干しだし】、酒を加え、煮立たせる。

! ポイント

だしは煮干しごと加え、具として食べる。

4

3に【A】と納豆を加えて混ぜ、2~3分間中火で煮詰める。とろみがついてきたら、豆腐、にら、ねぎを加えて軽く混ぜ、器に盛る。

! ポイント

納豆はよく混ぜて粘りを出してから加えると、おいしく仕上がる。
全体がトロッとしたら、豆腐、にら、ねぎを加え、サッと火を通す。

このレシピをつくった人

コウ ケンテツさん

大阪府出身、東京都在住。母親は「きょうの料理」でもおなじみの韓国料理研究家、李映林さん。韓国料理、和食、イタリアンと幅広いジャンルに精通する。雑誌やテレビなど多方面で活躍中。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード アボカド まいたけ 麻婆豆腐

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

らっきょう入りドライカレー
カレーといえばらっきょう漬けですが、具に加えてもシャッキリおいしい。
名古屋チキン
手羽先をカリッと揚げて甘辛いたれと白ごまをからめる、名古屋で人気のおつまみです。家庭でも気軽に楽しめるつくりやすいレシピ。
鶏と夏野菜のラタトゥイユ風
野菜のうまみや甘みがおいしいソースになります。ゆでたパスタをからめたり、冷たい麺にかけるのもおすすめ!
春雨とささ身のスープ
干ししいたけをベースに、それぞれの食材のうまみが加わった、ヘルシーだけど、ボリューム感のあるスープです。朝食にもおすすめ。
さば缶とにらのスパイシー炒め
カレー粉を使い、さば缶の独特なくせを取って食べやすくします。仕上げに加える酢が、全体をおいしくまとめます。
あじの梅煮
梅干しを入れてあじのくせを抑えた、さっぱりしつつコクのある煮物です。最後に細ねぎをさっと加えて付け合わせにします。
甘酒チキンと絹さやの炒め物
絹さやとセロリのシャキシャキ感を生かした炒め物です。下処理で除いた鶏肉の余分な脂肪を使って炒めると、コクが出ます。
豆とうずらの卵のサラダ
ドライパックのミックスビーンズと、うずらの卵の水煮をヨーグルトベースのドレッシングで夏にぴったりのサラダに。少量加えるご飯が全体のまとめ役です。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介