「きょうの料理ビギナーズ」放送レシピまとめ 2月2日~2月4日|これならできる!プロの和食【前編】

2026年2月2日(月)~2月4日(水)に「きょうの料理ビギナーズ」の番組で放送されたレシピをご紹介。

つくってみたいけど、難しそうという声も多い和食。そこで、日本料理店店主の林亮平さんに、下ごしらえや味つけ、だしのとり方といった和食の基本をプロならではのコツとともに教えてもらいます。ビギナーでも失敗せず、おいしくつくれます。
前編は、火加減が決め手の「ふっくら ぶり照り」のほか、食べごたえのある定番おかず「サクッとジューシー竜田揚げ」、煮汁の割合をマスターする「かれいの煮つけ」などをご紹介します。

放送レシピ

ふっくら ぶり照り

ふっくら仕上げるコツは、厚めの切り身を選ぶことと火を通しすぎないこと。焼いたぶりをいったん取り出すことで、堅くなるのを防ぎます。

かぶなます

おいしくつくるコツは、素材と調味料をきちんと計量すること。それだけでプロの味が家庭で簡単に再現でき、甘酢も余りません。

サクッとジューシー竜田揚げ

香ばしいしょうゆの色と、ところどころ白く粉を吹いたような見た目が特徴の竜田揚げ。下味は糖分を控えているので、焦げる心配がありません。

塩鶏じゃが

こんがり焼いた鶏肉から出るうまみと干ししいたけの戻し汁でだしいらず!素材の味がしっかり感じられるのは、シンプルな塩味だからこそ。

かれいの煮つけ

柔らかなかれいを甘辛い煮汁にからめて味わう煮つけ。かれいを取り出してから煮汁を煮詰めると、煮くずれを防げます。

白菜と油揚げのごま酢あえ

すりごまをたっぷり加えた風味のよいあえ物です。さっぱりとした味わいで、煮つけと合わせるとバランスのよい献立になります。

「きょうの料理ビギナーズ」テキストもぜひ、ご参照ください。こちらよりご確認ください。

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