おせち特集 2020 ~昔ながらのおせち、令和のおせち~

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昔ながらのおせち、令和のおせち

令和初の新年を間近に、慌ただしくすぎる師走でも毎年変わらぬ『おせち』の準備を進めていく時期になりました。
祝い肴?煮しめ?何を準備しておけばよいのか迷ってしまいますよね。

毎年つくっていたとしても、一年に一度の大行事。
ベテランさんも初心者さんも、やや敷居が高く感じられるかもしれませんが、『おせち』はコツが重要。
コツをつかんで丁寧な手仕事を心掛けながらも、抑えるべきポイントはしっかり学んで、あでやかな新年を迎えましょう♪

まずはベースのお重のおせちをご紹介!
各祝い肴や煮しめについては、こちらのページでご紹介いたします♪

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昔ながらの華やかおせち

おせち 一の重

祝い肴(ざかな)、かまぼこ、卵焼きやようかんなどの甘いもの(口取り)を中心に詰めます。味や彩りのバランスを考えて詰めましょう。

おせち 二の重

主に煮物や焼き物を詰めます。味や彩りのバランスを考えて詰め合わせましょう。一の重に入りきらない分もここに詰め合わせます。


お重の詰め方 一の重

おせちは三が日の間おいしくいただけるように、完全に冷まし、黒豆や紅白なます以外は、汁けをきってから重箱に詰めます。ぶりはかわの焼き目を見せて並べるときれいです。

お重の詰め方 二の重

おせちは三が日の間おいしくいただけるように、完全に冷まし、汁けをきってから重箱に詰めます。煮しめを詰めたときの様子を想像しながら下ごしらえをしてみて。

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時間のない方はこれ!スピードおせち

3時間でお見事おせち

スタートから完成まで、3時間あれば十分!大みそかの夜でも楽に間に合う、時短アイデアたっぷりのおせちです。しかも、おいしさ&ごちそう感は満点!

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