きょうの料理レシピ 2008/08/18(月)

香りでひと工夫 夏のめん・丼ピリ辛鶏そぼろの汁ビーフン

香菜やねぎの香りがアクセントになった、飽きのこない味です。

ピリ辛鶏そぼろの汁ビーフン

撮影: 坂上 正治

エネルギー /350 kcal

*1人分

調理時間 /35分 ( 4工程 )

材料

(2人分)

・ビーフン (乾) 80g
【鶏そぼろ】*つくりやすい分量。冷蔵庫で4~5日間保存可能。
・鶏ひき肉 200g
・しょうが (みじん切り) 大さじ1/2
・ねぎ (みじん切り) 大さじ1
・豆板醤(トーバンジャン) 小さじ1/2
・甜麺醤(ティエンメンジャン) 小さじ1
・ごま油 小さじ1
・しょうがの皮 適量
*鶏そぼろで使った材料の残りを使用するとよい。
・ねぎ (青い部分) 適量
*鶏そぼろで使った材料の残りを使用するとよい。
・ねぎ (みじん切り) 適量
・香菜 適量
・酒 大さじ2
・塩 少々
・しょうゆ

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

鍋に水カップ4+1/2を沸かし、沸騰する直前に柄の付いたざるに入れた鶏ひき肉を入れる。はしでほぐして、肉の色が変わったら取り出してそのまま置いておく。

! ポイント

ひき肉の表面が色づくぐらいでサッと取り出す。

2

1の鍋にしょうがの皮、ねぎの青い部分、酒、塩少々を加え、強火にかける。煮立ったら、火を弱めてアクを取りながら約20分間煮る。味をみて、しょうゆを香りづけ程度に加える。

! ポイント

アクはていねいに取って、すっきりとしたスープに仕上げる。

3

【鶏そぼろ】をつくる。フライパンにごま油を熱し、しょうが、ねぎ、豆板醤を入れて炒める。1の鶏ひき肉、甜麺醤を加えて味が全体になじむまで炒める。

4

別の鍋にたっぷりの湯を沸かし、ビーフンを袋の表示時間どおりにゆで、湯をきって器に入れる。2のスープを注ぎ、3、ねぎ、香菜を盛りつける。

このレシピをつくった人

平山 由香さん

神戸市内で料理教室を主宰。身近な食材を組み合わせ、新しいおいしさとおしゃれな演出でレシピを提案。
体のことを考えたヘルシーなアレンジも得意で、基本をふまえながら自由な発想で作るおみそ汁が人気を集めている。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード れんこん 新米 土井善晴

旬のおすすめ

食欲の秋!この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

きのこの土鍋ご飯
きのこのうまみをしみじみと感じられる炊き込みご飯。炊く前にきのこを炒めておくことでうまみを引き出し、半量は炊き上がりに加えて、香りと食感を生かします。
れんこんビーフシチュー
脇 雅世 講師
旬のれんこんがゴロゴロ入って、食べごたえ満点。パンにもご飯にもよく合います。れんこんは存在感を出すため皮付きで。柔らかいほうが好みなら、皮をむいて切り、長めに煮てからドミグラスソースを加えるとよいでしょう。
さばのケチャップ炒め
みんな大好きなトマトケチャップ。魚が苦手な子どもでもおいしく食べられるメニューです。
根菜たっぷりつくね
れんこん、ごぼうを混ぜ込んで、ボリュームがあるのにヘルシーなつくね。火が通りやすい野菜を一緒に焼いて、付け合わせも同時につくります。お弁当には小さめに、おつまみにするなら細長く、形や大きさを変えてつくってみてください。
戻りがつおのとも焼き
とも焼きとは、同じ素材の異なる部分を合わせて焼くこと。脂ののった戻りがつおに削り節をまぶして香り高く焼き、炒めたたまねぎと一緒にさっぱりといただきます。
長芋とベーコンのソテー
香ばしくソテーした長芋は、生とは違ったおいしさです。ベーコンのうまみが加わって食べごたえもアップ。たっぷりの野菜をのせて、サラダ仕立てに。
れんこんすいとん
すいとん生地は、白玉粉をすりおろしたれんこんの水分だけで練ってつくります。吸い口にすだちを加えると、粋な一椀(わん)に。モチモチとして歯切れのよい食感が楽しい。
きのこのグリルサラダ
グリルでアツアツに焼いた具材を、ポン酢ベースのドレッシングでマリネしたホットサラダです。
PR

旬のキーワードランキング

3
7
8
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介