きょうの料理レシピ 2007/12/06(木)

満喫!旬の味 和&洋で白菜・ほうれんそう ほうれんそうと白子のお焼き アンチョビソース

ほうれんそうと白子の濃厚さが一体となった驚きのおいしさ。コクのあるアンチョビソースをかけて。

ほうれんそうと白子のお焼き アンチョビソース

撮影: ハリー 中西

エネルギー /180 kcal

*1人分

調理時間 /15分 ( 5工程 )

材料

(4人分)

・ほうれんそう 120g(約1/2ワ)
・白子 100g
【A】
・卵 2コ
・小麦粉 10g
・上新粉 10g
*うるち米をひいて粉状にしたもの。コーンスターチで代用してもよい。
・塩 少々
・水 50~60ml
【アンチョビソース】
・バター (食塩不使用) 大さじ3
・アンチョビ (フィレ) 2枚
・レモン汁 小さじ2~4
・エクストラバージンオリーブ油 大さじ1~2
・塩

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ほうれんそうはサッと洗って水けをきり、1~2cm長さに切る。白子は塩水(約3%)に10分間ほどつけ、紙タオルで十分に水けをふき取り、一口大に切る。

2

ボウルに【A】を入れ、よく混ぜ合わせる。

3

別のボウルに1のほうれんそうと白子をざっと合わせ、2を加えてあえる。

4

【アンチョビソース】をつくる。小鍋にバターとアンチョビを入れて中火にかける。アンチョビを木べらなどでほぐし、細かくなったら火を止めて、レモン汁を加える。

5

フライパンにオリーブ油を入れて中火にかけ、3 の1/4量を円形に広げる。固まってきたら半分に折り、火が通るまで両面を香ばしく焼く。残りも同様に焼いて器に盛り、温めた4をかける。

このレシピをつくった人

笹島 保弘さん

京都のイタリア料理店のシェフ。関西のイタリア料理店数軒で修業した後、京都市内にイタリア料理店を開店。正統派イタリア料理と京都の食材を組み合わせたメニューで人気を博している。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 大原千鶴 コウ ケンテツ コンビーフ
PR

旬のキーワードランキング

1
2
4
6
7
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介