きょうの料理レシピ 2007/10/22(月)

料理人の”まかない”メニュー白菜のコンポート

油は使わず、あっさりとした炒め煮に。フランスでは弱火でゆっくりと煮るものをコンポートと呼びます

白菜のコンポート

撮影: 塩崎 聰

材料

(つくりやすい分量)

・白菜 1/8コ
・塩昆布 (細切り) 10g
・ベーコンのゆで汁 カップ1
*厚揚げのキッシュでベーコンをゆでた汁を使用。

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

白菜は葉と芯に分け、それぞれ7~8mm幅に横に切る。塩昆布(細切り)は短く切る。

2

フッ素樹脂加工のフライパンを温め、油をひかずに白菜の芯を入れて中火で炒める。白菜から出た水けがとんだら、ベーコンのゆで汁(厚揚げのキッシュ参照)カップ1、白菜の葉を加える。

3

沸いてきたら弱火にし、水けがほとんどなくなるまで、約10分間煮る。塩昆布を加えて混ぜ、火を止める。

全体備考

冷蔵庫で4~5日間保存可能。

このレシピをつくった人

新屋 信幸さん

フランスで3年半の修業をする。静岡など各地で働いたのち、2001年3月、大阪・日本橋にフランス料理店を開く。カウンター席を主体とした店内はアットホームな雰囲気で、連日大人気。その後、東京や岡山のレストランの立ち上げから関わり、現在は香川で腕をふるっている。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード コウ ケンテツ 蒸し鶏 コンビーフ

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

鶏肉のピリ辛から揚げ
大原家のパーティーメニューの定番料理です。揚げたお肉にたれをからめればできあがり!ゲストに「このたれ、どうつくるの?」と必ず聞かれる、はずれなしのピリ辛たれ。添える野菜はお好みのものを素揚げします。
ミートソースとマッシュポテトのグラタン
こんがり焼けたら、アツアツのうちにスプーンでザックリ取り分けて。クリームのようになめらかなマッシュポテトとこっくり濃厚なミートソースが口の中で溶け合い、体も心も温まります。
たらとじゃがいものスープ煮
じゃがいもとたまねぎ、にんにくの風味が溶け込んだスープが、淡泊なたらのおいしさを引き立てます。
キャベツとトマトの蒸し煮鍋
ヤミー 講師
肉と野菜がゴロゴロ入った、食べごたえ満点の洋風鍋。蒸すことで野菜のうまみがスープにジワジワ出てきます。
大根と鶏肉の甘辛しょうが煮
しょうがたっぷりでも辛くない。あると嬉しい煮物です。
里芋大福
里芋の中にはトロッとした肉あんが。1つずつ油をかけながら揚げ、焦がさないよう白くきれいに仕上げましょう。
小松菜の煮びたし
炒め物のような簡単にパパッとつくれる煮物です。桜えびの風味を生かしてひと味アップします。
さわらと野菜の豆腐みそディッププレート
なめらかなディップを魚や生野菜につけていただきます。和のおかずがグッと目新しく、食べやすくなります。
PR

旬のキーワードランキング

1
3
5
6
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介