きょうの料理レシピ 2007/10/09(火)

にっぽんのご飯ものさつまいもご飯

さつまいもの切り方にひと手間加えて、味も見栄えも大満足の仕上がりになります。

さつまいもご飯

撮影: 鈴木 雅也

エネルギー /500 kcal

*1人分

塩分 /1.10 g

 

調理時間 /10分* ( 3工程 )

*米をざるに上げておく時間、ご飯を炊く時間は除く。

材料

(4人分)

・米 540ml(3合)
・さつまいも (中) 1本(300g)
・昆布 (5cm×6cm) 1枚
・粗塩 小さじ1強

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

さつまいもは皮をよく洗い、2/3は1cm角のサイコロ状に、1/3は縦に四つ割りにしてから3mm幅の薄切りにし、水にさらす。

! ポイント

炊き上がった際に皮のきれいな赤みを際立たせ、食感を楽しむために2/3はサイコロ状に、ご飯に味がよくからむように1/3は薄切りにする。

2

米をよく研ぎ、ざるに上げて約1時間おき、炊飯器の内釜に入れ、水を通常どおり加えて昆布、粗塩を加える。ざっと混ぜたら、1のさつまいもの水けをきってのせ、炊く。

! ポイント

さつまいも自体の甘みを十分に引き出すため、あじつけは最小限にする。

3

炊き上がったらよく混ぜ、茶碗に盛る。

! ポイント

薄切りのさつまいもがくずれてご飯によくからむように混ぜる。

このレシピをつくった人

後藤 加寿子さん

茶道の家元の家に生まれる。日本料理の奥深い知識に裏打ちされた、シンプルかつきちんとした和食のレシピを提案する。



つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 鶏むね肉 麻婆豆腐 うまみ酢

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

梅酒煮豚
梅酒の華やかな香りがいっぱいに広がります。梅の実はくずして、甘酸っぱいソースにします。
鶏肉と切り漬けの鍋仕立て
切り漬けが、鍋の素(もと)に具材にと大活躍!シンプルな具ですが、寒さ深まる季節にぴったりの栄養豊富でおいしい鍋です。
じゃがいものグラタン
じゃがいもを牛乳で煮るだけのお手軽さです。お肉料理の付け合わせに重宝します。
ムース・オ・ショコラ
生クリームを使用せず、軽い口当たりは手づくりならでは。気軽につくれるデザートです。
簡単ブイヤベース
魚介のうまみを生かした海の幸のスープ。野菜をベースに、魚介は下ごしらえをしてくせを抑え、よりおいしく。
白菜と手羽先の酢じょうゆ煮
香ばしく焼きつけた鶏手羽先のうまみを白菜に吸わせます。穏やかなおいしさで、さっぱり食べられます。
ジャンボプリン
ケーキのような大きなプリンが出てきたら誰もが笑顔になること間違いなし!口の中でとろけるなめらかさの秘密は、低温のオーブンでじっくりと湯煎焼きにすること。焼き時間によってゆるさが変わるので、お好みで調整できます。
かぶの豆乳煮
柔らかいかぶと、まろやかな豆乳が一体となったとろけるようなおいしさ。オリーブ油をなじませてから蒸し焼きにして、かぶの甘みを最大限に引き出します。
PR

旬のキーワードランキング

1
2
3
4
6
8
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介