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スペシャルレシピ 2008/11/29(土)

おいなりさん弁当

2008年「クッキングコンテスト・愛情たっぷりお弁当部門」で紹介された作品です。
コンテストのもようはキッチンリポートで

おいなりさん弁当

撮影: みんなのきょうの料理

材料

(2人分)

【おいなりさん】
(8個分)
・油揚げ(小)4枚
・砂糖 大さじ3
・しょうゆ 大さじ2
-----
 [合わせ酢]
・酢 大さじ2
・砂糖 大さじ1
・塩 小さじ1/2
-----  
・米 1+1/2合(270ml)
・水 270ml

【小松菜の煮びたし】
・小松菜 1/4ワ
・にんじん 30g
-----
・だし 200ml
・しょうゆ 大さじ2+1/2
・砂糖 大さじ1
・酒 小さじ1

【ねぎ入り卵焼き】
・卵 2コ
・ねぎ 30g
・砂糖 大さじ1+1/2
・しょうゆ 小さじ1
・バター適量

【さつまいものオレンジ煮】
・さつまいも(中)1本
・水 100ml
・オレンジ(またはみかん)の皮 20g
・砂糖 大さじ3

【高野豆腐のひき肉詰め】
・高野豆腐 1コ
・たまねぎ 1/4コ
・豚ひき肉 50g
-----
[下味]
・砂糖 小さじ 1/4
・みそ 小さじ 1
------
[煮汁]
・だし 150ml
・しょうゆ 大さじ
・砂糖 大さじ1/2

・ミニトマト 2コ

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

【おいなりさん】
1. 米を洗い普通に炊く。油揚げは半分に切り、中を開いて袋状にする。合わせ酢を作っておく。

2. 鍋に湯を沸かし、油揚げを入れ、油抜きする。

3. 2の湯を捨て、砂糖としょうゆを加えて味つけする。汁がなくなるくらいまで煮含める。
≪ポイント≫再び水を入れるのではなく、油揚げに含んだ水分を利用する。その方が、油は抜いて捨てても油揚げそのものの風味を消すことなく調理できる。

4. ご飯が炊けたら、ボウルに移し、合わせ酢をかけて、切るように混ぜ合わせる。

5. 油揚げに4を詰める。

【小松菜の煮びたし】
1. 小松菜は3cm位に切る。にんじんはせん切りにする。

2. 鍋にだし、しょうゆ、砂糖、酒とにんじんを入れ沸騰させ、その後中火にして3分程煮る。

3. 小松菜を入れて2分程煮る。

【ねぎ入り卵焼き】
1. ねぎは刻んでおく。ボウルに卵を割り、溶きほぐし、砂糖としょうゆを加えてよく混ぜる。

2. フライパンを熱し、バターをひいて1を薄く流し入れる。

3. 卵の周りが固まり表面が半熟になったら端から手前に向かって巻いていき、巻き終わったら端に寄せる。

4. またフライパンにバターをひき、卵液を流し、3と共に巻いていく。卵液がなくなるまで3と4を繰り返す。


【さつまいものオレンジ煮】
1. オレンジの皮はよく洗って、裏側の白い部分を包丁でそぎとる。さつまいもはよく洗って皮ごと5mm位の輪切りにする。

2. 鍋にさつまいも、オレンジの皮、砂糖を入れ、ふたをして強火にかける。

3. 沸騰してきたら、弱めの中火にし10分程煮詰める。

4. 鍋をゆすって鍋底と上部分のさつまいもを返す。
その後、5分程煮て、鍋止めにしておく。
≪ポイント≫箸を使うとくずれてしまうので、鍋をゆすって上下を返したほうがよい。

【高野豆腐のひき肉詰め】
1. 高野豆腐は水で戻し、半分に切り、真ん中に深めに切り込みを入れる。たまねぎはみじん切りにする。

2. ボウルに豚ひき肉と肉の下味を入れ、たまねぎを入れてねばりが出るまでよく混ぜる。

3. 鍋にだしを入れる。高野豆腐に2を詰めて、鍋に並べ入れ、強火にかける。

4. 沸騰してきたらアクがでるので取り除き、中火で5分ほど煮る。

5. しょうゆを砂糖を加え、味がしみ込むように弱火で5分程煮込む。

【仕上げ】
ミニトマト2コはよく洗って、それぞれをバランスよくおべんとう箱に詰める。


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