
きょうの料理レシピ
砂肝と長芋の黒こしょう炒め
砂肝は家庭ではなじみが薄いけれど、意外と扱いやすい食材。コリッとした独特の食感がたまりません。合わせるのは、あっさりした味わいの長芋。どちらも塩と黒こしょうのシンプルな味つけがよく合います。
写真: 竹内 章雄
エネルギー
/240 kcal
*1人分
塩分/2.6 g
*1人分
調理時間
/25分
材料
(2人分)
- ・砂肝 200g
- ・長芋 200g
- ・ねぎ 1/2本(50g)
- 【A】
- ・酒 大さじ1
- ・みりん 大さじ1
- ・塩 小さじ1弱
- ・しょうが (すりおろす) 小さじ1/2
- ・レモン (くし形に切る) 適量
- ・酒
- ・サラダ油
- ・黒こしょう (粗びき)
つくり方
1
ボウルに砂肝を入れて酒大さじ1を加え、よくもみ込む。湯を沸かした鍋に入れ、12分間ほど下ゆでする。冷水にとってしっかりと洗い、水けをよく拭いて一口大に切る。
! ポイント
砂肝は下ゆでをして柔らかくすれば、銀皮を取ったり、切り込みを入れたりするなどの下ごしらえは必要なし!
2
長芋は洗って皮付きのまま1cm厚さのいちょう形に切る。ねぎは斜め薄切りにする。
3
フライパンにサラダ油大さじ1を中火で熱して長芋を入れ、両面にこんがりと焼き色をつける。
4
砂肝とねぎを加えて炒め合わせ、ねぎがしんなりしたら【A】を加えて炒め合わせる。器に盛って黒こしょうをたっぷりとふり、レモンを添える。
きょうの料理レシピ
2025/09/03
笠原将弘の和食はもっとおおらかでいい。
このレシピをつくった人

笠原 将弘さん
有名料亭で修業後、実家の焼き鳥店の後を継ぐ。その後東京・恵比寿に日本料理店をオープン。卓越した料理センスから生み出される独創的な和食が人気を集めている。
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