
きょうの料理レシピ
なすときのこのバターしょうが焼き
きのこのうまみを吸ったなすにバターのコクが加わります。一味とうがらしの辛みがアクセントになる、“秋味”を満喫できるしょうが焼き。きのこは数種類を組み合わせるのがおすすめです。
写真: 邑口 京一郎
エネルギー
/280 kcal
*1人分
塩分/2.7 g
*1人分
調理時間
/10分
材料
(2人分)
- ・なす 2コ(180g)
- ・まいたけ 1パック(100g)
- ・えのきだけ 1/2袋(100g)
- 【A】
- ・しょうゆ 大さじ2
- ・みりん 大さじ2
- ・水 大さじ2
- ・砂糖 小さじ2
- ・しょうが (すりおろす) 1かけ分
- ・細ねぎ (小口切り) 2~3本分
- ・一味とうがらし 適量
- ・サラダ油
- ・ごま油
- ・バター
つくり方
1
なすはヘタを除き、1.5cm厚さの輪切りにする。耐熱ボウルに入れ、サラダ油大さじ2をからめる。ふんわりとラップをし、電子レンジ(600W)に3分間かけ、水けをきる。まいたけは食べやすくほぐす。えのきは根元を切り落とし、長さを半分に切ってほぐす。【A】は混ぜ合わせる。
2
フライパンにごま油小さじ2を中火で熱し、まいたけ、えのきを2分間ほど炒める。1のなす、【A】を加えて2分間ほど炒め合わせる。火を止めて、仕上げにバター10gを加える。バターが溶けたらざっと混ぜて皿に盛り、細ねぎを散らし、一味とうがらしをふる。
! ポイント
火を止めてからバターを加え、香りよく仕上げる。
きょうの料理レシピ
2025/09/02
毎日食べたい!秋なす料理
このレシピをつくった人

野本 やすゆきさん
大学商学部卒業後、調理師学校に入学し調理師免許取得。
谷中で一番古い家業の寿司店で修業するかたわら、フードコーディネータースクールに入校。卒業後、同校アシスタントスタッフを経て独立。
料理雑誌へのレシピ提供、テレビ番組や広告のフードコーディネート、料理講師、フードコーディネーター養成スクールの講師、松寿司三代目として寿司屋の経営など、食にかかわるジャンルで幅広く活躍。
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