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きょうの料理レシピ

なすのアンチョビ炒め

なすのトロッとした食感と、ほのかに香るアンチョビの風味。ご飯にのせても、パンに塗ってもおいしい。

なすのアンチョビ炒め

写真: 内藤 貞保

エネルギー /320 kcal

*全量(バゲットは計算外)

塩分/1.3 g

*全量(バゲットは計算外)

調理時間 /20分

*なすの粗熱を取る時間は除く。

材料

(つくりやすい分量)

・なす 3コ(300g)
【A】
・たまねぎ (みじん切り) 1/4コ分(50g)
・にんにく (みじん切り) 小さじ1/2
・オリーブ油 大さじ2
・アンチョビ (フィレ) 10g
・赤とうがらし (種を除く) 1本
・バゲット 適量
・黒こしょう (粗びき) 適宜
・レモン (くし形に切る) 適宜
・好みのナッツ 適宜
*カシューナッツ、くるみなど。

つくり方

1

なすはヘタを除いてピーラーで皮をむき、水に2分間つけて水けをきる。耐熱皿にのせてふんわりとラップをし、電子レンジ(600W)に4分間かける。粗熱が取れたら水けをきって1.5cm厚さの輪切りにする。

! ポイント

なすがしんなりとするまで電子レンジにかける。
なすの皮はきんぴら(下記参照)にするとよい。

2

フライパンに【A】を入れて中火で炒める。たまねぎがしんなりとしたら、アンチョビを加えてほぐしながら炒める。1のなす、赤とうがらしも加えて全体がなじむまで2分間ほど炒めて火を止める。

! ポイント

アンチョビがほぐれて全体に行き渡ったら、なすを加える。

●保存
粗熱が取れたら保存容器に入れ、冷蔵庫で3日間。

3

バゲットは食べやすい大きさに切り、オーブントースターでカリッと焼く。

4

バゲットになすのアンチョビ炒めをのせ、あれば黒こしょうをふり、レモンと好みのナッツを添える。

◆「なすの皮のきんぴら」のつくり方はこちら◆
なすの皮のきんぴら

きょうの料理レシピ
2025/07/09 大原千鶴の幸せ!時短ごはん

このレシピをつくった人

大原 千鶴

大原 千鶴さん

京都・花背の名料亭で生まれ、里山の自然に親しみながら和食の心得や美意識を育む。料理研究家、また二男一女の母として培った、家庭的かつ美しい料理に定評がある。

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