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きょうの料理レシピ

拓児流!ベーシックきんぴらごぼう

炒めてから煮ると、だしが芯まで入りやすくなり、深い味わいになります。仕上げに調味料を表面にまとわせて口に含むと、まず調味料の味、かむとだしの味がしみ出てくるイメージです。

拓児流!ベーシックきんぴらごぼう

写真: 蛭子 真

エネルギー /120 kcal

*1人分

塩分/1.4 g

*1人分

調理時間 /20分

材料

(2人分)

・ごぼう 100g
・にんじん 40g
・生しいたけ 3枚
・だし カップ1/2
【A】
・しょうゆ 大さじ1
・みりん 大さじ1
・砂糖 小さじ1
・白ごま 適量
・七味とうがらし 適量
・サラダ油
・酒

つくり方

1

ごぼうはたわしでよく洗い、5cm長さに切りそろえる。3~5mm厚さの薄切りにしてから細切りにし、水につけておく。

2

にんじんは5cm長さに切る。3~5mm厚さの薄切りにしてから細切りにする。しいたけは軸を除き、3~5mm厚さの薄切りにする。

3

フライパンにサラダ油大さじ2/3、水けをきった1のごぼう、2のにんじんとしいたけを入れ、強めの中火で炒める。しんなりしてきたら酒大さじ2、だしを加え、煮る。汁けがなくなってきたら【A】を加え、フライパンをあおりながら炒め、再び汁けがなくなってきたら白ごまを加え、香りがたつまで炒める。

! ポイント

まず、酒とだしを含ませるように煮る。
調味料を表面にからめるように炒める。

4

器に盛り、七味とうがらしをふる。

きょうの料理レシピ
2025/05/28 京料理人の次代を担う新和食 定番料理をNEW!アレンジ

このレシピをつくった人

髙橋 拓児

髙橋 拓児さん

東京で修業後、生家で厨房に立ち、豊かな発想で従来の概念にとらわれない独自の京料理が人気を博す。料理教室での論理的でわかりやすい解説も好評。シニアソムリエの資格ももち、ワインにも造詣が深い。NPO法人「日本料理アカデミー」でも活躍中。

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