
きょうの料理レシピ
拓児流!ベーシック肉じゃが
肉じゃがの牛肉は、焼き色をつけると香ばしさがプラスされ、味わいがアップします。ポイントは、牛肉が堅くならないようにだしを少なめにして煮ること。仕上げにじゃがいもの角をくずしてまろやかなソースのようにします。
写真: 蛭子 真
エネルギー
/310 kcal
*1人分
塩分/2.8 g
*1人分
調理時間
/30分
材料
(2~3人分)
- ・牛薄切り肉 200g
- ・じゃがいも (男爵/大) 2コ(460g)
- ・たまねぎ 1コ(200g)
- ・だし カップ2
- 【A】
- ・しょうゆ 大さじ3
- ・みりん 大さじ3
- ・酒 大さじ3
- ・砂糖 大さじ1/2
- ・サラダ油
つくり方
1
じゃがいもは皮をむき、大きめの乱切りにする。水にサッとさらして耐熱皿にのせ、水大さじ2を加える。ふんわりとラップをして竹串で数か所刺し、電子レンジ(600W)に様子を見ながら5分間、竹串がスッと通るまでかける。
! ポイント
じゃがいもは電子レンジにかけて煮る時間を短くする。
2
たまねぎは大きめのくし形に切る。牛肉は食べやすい大きさに切る。
3
鍋にサラダ油大さじ2/3を弱めの中火で熱し、鍋に油をなじませる。牛肉を入れて中火にし、焼き色がついて香ばしくなったら、たまねぎ、じゃがいもを加え、だしを注ぎ入れる。
! ポイント
だしはヒタヒタ程度の少なめに注ぐこと。
4
【A】を加え、落としぶたをして汁けがある程度なくなるまでコトコトと煮る。軽く混ぜてじゃがいもがやや煮くずれるようにする。
きょうの料理レシピ
2025/05/28
京料理人の次代を担う新和食 定番料理をNEW!アレンジ
このレシピをつくった人

髙橋 拓児さん
東京で修業後、生家で厨房に立ち、豊かな発想で従来の概念にとらわれない独自の京料理が人気を博す。料理教室での論理的でわかりやすい解説も好評。シニアソムリエの資格ももち、ワインにも造詣が深い。NPO法人「日本料理アカデミー」でも活躍中。
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