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きょうの料理レシピ

フライドポテト

衣はカリカリッ!中はマッシュポテトのようにしっとりした食感。顆粒(かりゅう)スープの素(もと)をまぶして揚げ、グッとくる味に。

フライドポテト

写真: 竹内 章雄

エネルギー /200 kcal

*1人分

塩分/0.8 g

*1人分

調理時間 /30分

材料

(2~3人分)

・じゃがいも (メークイン) 3コ(600g)
【A】
・顆粒チキンスープの素 (洋風) 4g
・小麦粉 10g
・片栗粉 10g
・サラダ油
・塩

つくり方

1

じゃがいもは6等分のくし形に切る。サッと洗って水けをしっかり拭き取る。

! ポイント

じゃがいもは太く大きく切ったほうが、揚げたあとに中がフワッとした食感に仕上がります。品種はメークインがおすすめです。

2

ポリ袋に【A】を入れ、じゃがいもを加える。空気を入れて口を閉じ、ポリ袋を振って粉をじゃがいも全体にまぶす。

3

小さめで深さのあるフライパン、または鍋(直径20cmほど)に2を入れる。じゃがいもがほぼ浸るまでサラダ油を注ぎ入れ(少しじゃがいもが油から出ていてもOK)、中火にかける。5分間ほどたったら弱めの中火にする。触らずにさらに5分間ほど揚げてから、菜箸でじゃがいもを少しずつほぐす。

! ポイント

粉をまぶしたらすぐにフライパン(または鍋)へ。じゃがいもから水分が出てくると衣がベタつくので、時間をおかずに揚げましょう。

4

さらに10分間ほど揚げたら中火にし、時々じゃがいもの上下を返しながら、表面が薄く色づき、カリッとするまで揚げる。取り出して油をしっかりときり、塩少々をふる。

! ポイント

揚げ始めは触らずに、表面がカリッとするまで待ちます。少しくっついても、揚げていくうちに縮んでほぐしやすくなります。

全体備考

◆常温の油からゆっくりと。油で”煮る”イメージ◆
常温の油からゆっくり揚げると、徐々に温度が上がっていくので、高温の油に対する怖さがなく、揚げ物に慣れていない方でもつくりやすいのです。また、高温の油では表面が早く焦げてしまうことがありますが、この方法なら、中心まで柔らかく揚げられます。揚げるというよりは、油でじっくり煮るイメージですね。

◆こちらと一緒に!◆
ヨーグルトピクルスソース

きょうの料理レシピ
2025/05/26 おやじシェフのこれならできるでSHOW

このレシピをつくった人

松尾 幸造

松尾 幸造さん

ヨーロッパのホテルやレストランで修業を重ね、帰国後に東京で一軒家レストランを開業。長くフランス料理店のオーナーシェフとして活躍した後、レストランの仕事からは引退。2021年から始めた動画配信サイトで、身近な道具や食材を使ったレシピ紹介がわかりやすくておいしいと大人気に。

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