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きょうの料理レシピ

フィッシュソーセージの小魚風レモンマヨソース

ソフトな口当たりと味わいが魅力の魚肉ソーセージを、ギョーザの皮で包んでかさ増しすると同時に香ばしさをプラス。レモンの香りが広がるマヨソースで、おつまみにもおすすめです。

フィッシュソーセージの小魚風レモンマヨソース

写真: 蛭子 真

エネルギー /370 kcal

*1人分

塩分/1.6 g

*1人分

調理時間 /25分

材料

(2人分)

・魚肉ソーセージ 1本(65g)
・ギョーザの皮 12枚
・レモン 1/2コ
【レモンマヨソース】
・マヨネーズ 大さじ3
・レモン汁 大さじ1
・レモンの皮 (すりおろす) 適量
・砂糖 小さじ1/2
・塩 小さじ1/6
・サラダ油

つくり方

1

魚肉ソーセージは長さを6等分にし、さらに斜め半分に切る。レモンは薄い輪切りにし、断面の中心から半分に切り込みを入れ、前後にひねるように開いて、ちょうちょうの形にする。【レモンマヨソース】の材料を混ぜ合わせ、器に入れる。

2

ギョーザの皮全体に水適量をつけ、魚肉ソーセージの太い部分が皮から少し出るように置く。皮を2つに折るようにして中央で貼りつけ、魚肉ソーセージと逆側の皮の端を指で中に押すようにして、閉じる。

! ポイント

皮がベタつかないように、水は薄くサッとつける。
皮の端を中に押し込み、魚の尾ビレのような形に整えたら完成!

3

深めのフライパンにサラダ油を1.5cm深さまで注ぎ、160~170℃に熱して2を入れる。全体がこんがりと色づいたら取り出し、油をきる。器に盛って1のちょうちょう形のレモンをのせ、【レモンマヨソース】を添える。

きょうの料理レシピ
2025/03/26 おばんざいの知恵を生かす杉本節子の春おかず

このレシピをつくった人

杉本 節子

杉本 節子さん

生家の京町家の保存活動をしながら、杉本家代々に伝わる記録を元に、京の食文化を研究。現在は「おばんざい」のむだを出さずに使いきる合理的なレシピに着目し、紹介に努めている。

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