
きょうの料理レシピ
六宝菜
八宝菜ならぬ六宝菜は、水菜を主役に。火の通りが早いので短時間ででき上がり。重たくならず、さっぱりと食べられます。
写真: 邑口 京一郎
エネルギー
/310 kcal
*1人分
塩分/1.4 g
*1人分
調理時間
/15分
*干ししいたけときくらげを戻す時間は除く。
材料
(2人分)
- ・水菜 150g
- ・豚ロース肉 (しょうが焼き用) 150g
- *豚肩ロース肉でもよい。
- 【A】
- ・塩 少々
- ・酒 小さじ1
- ・干ししいたけ 2枚
- ・きくらげ (乾) 2g
- ・ねぎ 50g
- ・にんじん (小) 1/2本(50g)
- 【B】
- ・干ししいたけの戻し汁 カップ1/4
- *またはだし。
- ・みりん 小さじ2
- ・うす口しょうゆ 小さじ2
- ・酒 小さじ1
- ・しょうが (すりおろす) 少々
- ・柚子(ゆず)の皮 (せん切り) 適量
- ・ごま油
- ・片栗粉
つくり方
1
干ししいたけときくらげはそれぞれ水約カップ1/2につけて戻す(干ししいたけの戻し汁はとっておく)。しいたけは薄切りにし、きくらげは食べやすい大きさに切る。水菜は4cm長さに切る。ねぎは1cm幅の斜め切りにする。にんじんは4cm長さの細切りにする。豚肉は1cm幅に切り、【A】を順にまぶす。【B】は混ぜ合わせる。
2
フライパンにごま油大さじ1を中火で熱し、しいたけ、豚肉を炒める。肉の色が変わったら、きくらげ、ねぎ、にんじんを加えて炒める。油が回ったら【B】を加え、水分をとばすように炒める。
3
水分がほとんどなくなったら、水菜を一度に加えてひと混ぜする。片栗粉小さじ2を全体にふり、火を強めてサッと炒め合わせる。器に盛り、柚子の皮を散らす。
! ポイント
片栗粉は水に溶かずにふり入れると、箸でも食べやすいくらいに程よくあんがからむ。
全体備考
◆のびしろ満点!水菜◆
さっぱりしてシャキシャキ感の強い水菜は、とろみをつけたり、香りの強い食材と合わせたりして、味のうすさや堅さをカバーすると魅力が増します。寒い時季に生で食べるときは、刻んで少し湯にさらしておくのがおすすめ。口当たりがやわらいで、水菜が苦手な人でもおいしく食べられます。
水菜は産地によって見た目や食感に違いがありますが、どの水菜を使っても◎!
きょうの料理レシピ
2025/02/04
レパートリー増!”のびしろ満点野菜”の新レシピ
このレシピをつくった人

本田 明子さん
家庭料理家。1982年に小林カツ代さんに弟子入り以来、20年間以上助手を務めながら、その味と技を学ぶ。「簡単だけど手を抜かない」精神を受け継ぎ、大らかに、かつおいしくつくるコツを伝え続けている。
他にお探しのレシピはありませんか?
おすすめ企画 PR
今週の人気レシピランキング
NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介

















つくったコメント