きょうの料理レシピ 2007/10/16(火)

ケンタロウの思わずおかわり塩角煮

塩味の煮汁で仕上げた、さっぱり角煮。塩が豚肉の甘みを引き立てます。

塩角煮

撮影: 木村 拓(東京料理写真)

エネルギー /2070 kcal

*全量

塩分 /0.60 g

 

調理時間 /20分* ( 4工程 )

*豚肉を下ゆでする時間は除く。

材料

(つくりやすい分量)

・豚バラ肉 (塊) 600g
【A】
・ねぎ (青い部分) 1本分
・にんにく (3~4等分に切る) 1かけ
・しょうが (3~4等分に切る) 1かけ
・クレソン 1/2ワ
・酒
・塩
・黒こしょう (粗びき)

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

豚肉は4~5cm角に切る。鍋にたっぷりの湯を沸かし、豚肉、【A】を入れてアクを取りながら、竹ぐしがスーッと通るまで2~3時間弱火でゆでる。

! ポイント

脂身がプルプルになるまで、コトコトと弱火で煮る。煮汁が少なくなったら湯適量を足す。

2

1から豚肉とゆで汁カップ1を取り出す。

3

1の鍋をサッと洗って、2の豚肉とゆで汁、酒大さじ2、塩小さじ1/2、黒こしょう少々を入れる。ふたをして、時々煮汁を肉に回しかけながら、弱めの中火で15分間煮る。

4

クレソンを加えてサッと煮たら、器に盛って黒こしょう適量をふる。

このレシピをつくった人

ケンタロウさん

イラストレーターを経て料理研究家になる。簡単でしゃれているけれど気取らない料理が幅広い世代に人気。雑誌、単行本、テレビ、ラジオ、講演など忙しい日々を送る。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 新じゃがいも 土井善晴 野崎 洋光

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

らっきょう入りドライカレー
カレーといえばらっきょう漬けですが、具に加えてもシャッキリおいしい。
名古屋チキン
手羽先をカリッと揚げて甘辛いたれと白ごまをからめる、名古屋で人気のおつまみです。家庭でも気軽に楽しめるつくりやすいレシピ。
鶏と夏野菜のラタトゥイユ風
野菜のうまみや甘みがおいしいソースになります。ゆでたパスタをからめたり、冷たい麺にかけるのもおすすめ!
春雨とささ身のスープ
干ししいたけをベースに、それぞれの食材のうまみが加わった、ヘルシーだけど、ボリューム感のあるスープです。朝食にもおすすめ。
さば缶とにらのスパイシー炒め
カレー粉を使い、さば缶の独特なくせを取って食べやすくします。仕上げに加える酢が、全体をおいしくまとめます。
あじの梅煮
梅干しを入れてあじのくせを抑えた、さっぱりしつつコクのある煮物です。最後に細ねぎをさっと加えて付け合わせにします。
甘酒チキンと絹さやの炒め物
絹さやとセロリのシャキシャキ感を生かした炒め物です。下処理で除いた鶏肉の余分な脂肪を使って炒めると、コクが出ます。
豆とうずらの卵のサラダ
ドライパックのミックスビーンズと、うずらの卵の水煮をヨーグルトベースのドレッシングで夏にぴったりのサラダに。少量加えるご飯が全体のまとめ役です。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?