きょうの料理レシピ 2006/11/14(火)

覚えておトク!そぼろギョーザ

ギョーザのあんだけが残ったときにおすすめです。簡単でおいしい。

そぼろギョーザ

撮影: 原 俊彦

エネルギー /190 kcal

*1人分

塩分 /0.20 g

*1人分

調理時間 /10分* ( 4工程 )

*あんをつくる時間、冷凍する時間は除く。

材料

(つくりやすい分量)

・基本のギョーザのあん 100g
*「基本のギョーザ」参照。
・ごま油 小さじ1/2
・ごま油 (白) 小さじ1/2
・酢
・しょうゆ
・ご飯

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

基本のギョーザのあんはラップでしっかり包み、なるべく薄くして冷凍する。

2

1を冷凍庫から出して常温に10分間ほどおき、解凍する。

3

フライパンにごま油・ごま油(白)を中火で熱し、2を袋から出してひき肉に少し焼き色がついて香ばしくなるくらいに炒める。5~6分間して火が通ったら火を止め、器に盛る。

4

茶碗によそったご飯(分量外)に、好みでもみのりをのせ、3のそぼろギョーザをのせて好みの量の酢じょうゆをかけて食べる。

このレシピをつくった人

加藤 美由紀さん

兵庫県芦屋市在住。世界各地で料理を学んだ経験と知識を踏まえた、アイデア豊富なレシピが好評。料理教室の講師のほか、雑誌、テレビなどで活躍。食品会社などで食育推進の仕事にも携わる。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

いかじゃが
ありそうでなかった組み合わせ。じゃがいもといかは時間差で煮て、ほっこり、ふっくらと仕上げます。枝豆を散らせば、彩りもきれい。
さけとねぎの卵焼き 甘酢あん
みんなの大好きな「かにたま」のさけバージョン。とろみをつけた甘酢だれが絶品です。丼にしてもおいしい。
栗と鶏手羽の煮物
ほっくりとした栗に鶏手羽のうまみをしみ込ませた、こっくり深みのある甘辛いおかずです。鶏手羽でだしをとったスープでコトコト煮込みます。
ダブルチーズのパエリア
2種類のチーズが濃厚で深みのある仕上がりに。ご飯と具にチーズをトロッとよくからめていただきます。
豚バラとかぼちゃの煮物
小さめのフライパンを使って、かぼちゃの煮くずれを防ぐのがコツ。かぼちゃがやわらかくなるころに豚バラ肉のうまみがなじみます。
さつまいものさつま汁
さつまいもの甘みがほんのり汁に移って、やさしいおいしさ。鹿児島県薩摩(さつま)の郷土料理「さつま汁」。具だくさんで、見た目もおなかも大満足です。
ゴロゴロやさいの揚げ漬け
皮付きの根菜類を酢じょうゆでからめます。油との相乗効果でとてもおいしくなります。「つくりおき」しておくと安心の一品です。
厚揚げとツナのふわとろ煮
オクラや長芋のネバトロ食材は、夏の疲れが出やすい時期にうれしい口当たりです。ツナ缶と一緒に煮ればだしいらずです。
PR

旬のキーワードランキング

1
3
4
7
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介