きょうの料理レシピ 2019/04/08(月)

“たれ”で楽する晩ごはん照り焼きチキン

パリッと皮を焼いた鶏肉に、たれをからめます。多めに焼いて、次の日のお弁当に入れるのもおすすめです。

照り焼きチキン

撮影: 原 ヒデトシ

エネルギー /350 kcal

*1人分

塩分 /1.60 g

*1人分

調理時間 /15分* ( 5工程 )

*鶏肉を室温に戻す時間は除く。

材料

(2人分)

・211の甘辛だれ 大さじ2
・鶏もも肉 (大) 1枚(300~350g)
【付け合わせ】
・グリーンアスパラガス 3~4本(100g)
・トマト (小) 1コ(100g)
・サラダ油 小さじ1/2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

アスパラガスは下の堅い部分の皮をピーラーで薄くむき、長さを3等分に切る。トマトは縦半分にして1cm厚さに切る。

2

鶏肉は室温に戻しておく。厚みのあるところに2か所ほど包丁で切り目を入れる。

3

フライパンにサラダ油を強めの中火で熱し、鶏肉を皮側から3~4分間焼く。きつね色になったら上下を返し、アスパラガスを加えてふたをし、中火で5~6分間焼く。アスパラガスは焼けたら途中で取り出す。

4

鶏肉を取り出し、余分な脂を拭いて甘辛だれを入れ少し煮詰める。鶏肉を皮を下にして戻し、フライパンを揺すってからめる。

5

鶏肉を1cm厚さに切り、器に盛る。トマトとアスパラガスを添える。好みで七みとうがらしや粉ざんしょうをふっても。

◆自家製だれのつくり方◆
211の甘辛だれ

このレシピをつくった人

本田 明子さん

家庭料理家。1982年に小林カツ代さんに弟子入り以来、20年間以上助手を務めながら、その味と技を学ぶ。「簡単だけど手を抜かない」精神を受け継ぎ、大らかに、かつおいしくつくるコツを伝え続けている。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 鶏もも肉 蒸し鶏 新しょうが

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

らっきょう入りドライカレー
カレーといえばらっきょう漬けですが、具に加えてもシャッキリおいしい。
名古屋チキン
手羽先をカリッと揚げて甘辛いたれと白ごまをからめる、名古屋で人気のおつまみです。家庭でも気軽に楽しめるつくりやすいレシピ。
鶏と夏野菜のラタトゥイユ風
野菜のうまみや甘みがおいしいソースになります。ゆでたパスタをからめたり、冷たい麺にかけるのもおすすめ!
春雨とささ身のスープ
干ししいたけをベースに、それぞれの食材のうまみが加わった、ヘルシーだけど、ボリューム感のあるスープです。朝食にもおすすめ。
さば缶とにらのスパイシー炒め
カレー粉を使い、さば缶の独特なくせを取って食べやすくします。仕上げに加える酢が、全体をおいしくまとめます。
あじの梅煮
梅干しを入れてあじのくせを抑えた、さっぱりしつつコクのある煮物です。最後に細ねぎをさっと加えて付け合わせにします。
甘酒チキンと絹さやの炒め物
絹さやとセロリのシャキシャキ感を生かした炒め物です。下処理で除いた鶏肉の余分な脂肪を使って炒めると、コクが出ます。
豆とうずらの卵のサラダ
ドライパックのミックスビーンズと、うずらの卵の水煮をヨーグルトベースのドレッシングで夏にぴったりのサラダに。少量加えるご飯が全体のまとめ役です。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?