スペシャルレシピ 2019/03/01(金)

いちご白玉ぜんざい

白玉だんごがほんのりいちご色に染まり、いちごとのコントラストがきれいです。豆腐を使うことでしっとり滑らかな仕上がり。

いちご白玉ぜんざい

撮影: みんなのきょうの料理

エネルギー /293 kcal

*1人分

塩分 /0.20 g

*1人分

調理時間 ( 5工程 )

材料

(4人分)

・いちご 1パック(250g)
・白玉粉 100g
・絹ごし豆腐 40g
・ゆで小豆 適量(約320g)

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ボウルに白玉粉を入れ、手でつぶしたいちご80gを加えてもみ込む。残りのいちごは縦半分に切る。

2

1に豆腐を加えてさらにもみ込み、なめらかな生地にする。

3

2の生地を12~13gに丸め、中央を少しくぼませ形を整える。

4

鍋にたっぷりの湯を軽く沸かし、3の白玉だんごを入れ、浮き上がってきたら、弱めの中火で3~4分間ゆでる。ゆであがったら、冷水に取り、冷まして、水けを取る。

5

器にゆで小豆を敷き、4の白玉だんご、1のいちごを盛り付ける。

■健康キッチンレシピページ
いちご白玉ぜんざい

このレシピをつくった人

斉藤 辰夫さん

大阪あべの辻調理師専門学校を卒業後、同校で教職員として日本料理の教授となる。パリ、スイス、ワシントンでも料理に携わる仕事をした国際派の料理家。
その後、エコール辻東京で専任教授を務める。
枠にはまらないユニークで新鮮な発想とわかりやすい指導に、幅広い層のファンがたくさん。現在は東京・国立で料理教室『斉藤辰夫料理スタジオ』を開いているほか、テレビや雑誌、講演などで忙しい毎日を送っている。著書に『煮もの』・『焼きもの』『全プロセスつき!基本の和食!』(ともに主婦と生活社)、『おいしい和食の大事典200』『和英つき 和食の辞典』(ともに成美堂出版)、『斉藤辰夫のいちばんかんたんな和食』(NHK出版)など多数。
現在、『NHK WORLD 』 “DINING WITH THE CHFE“に出演中。

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