きょうの料理レシピ 2019/01/16(水)

みそでアイデアおかず豚肉のみそオイスター炒め

みその懐の深さが実感できるおかずです。みそとオイスターソース、それぞれのうまみが何倍にも広がり、肉や野菜を包みます。

豚肉のみそオイスター炒め

撮影: 内藤 貞保

エネルギー /260 kcal

*1人分

塩分 /2.80 g

*1人分

調理時間 /15分 ( 5工程 )

材料

(2人分)

・豚肩ロース肉 (しょうが焼き用) 100g
【A】
・酒 小さじ2
・みそ 小さじ1
・かたくり粉 小さじ1
・にんにく (すりおろす) 少々
・エリンギ 2本
・ブロッコリー 1/2コ(100g)
・水 カップ2/3
【B】
・みそ 大さじ1
・オイスターソース 大さじ1
・酢 大さじ1/2
・水溶きかたくり粉 小さじ1
*かたくり粉を同量の水で溶いたもの。
・ごま油
・塩 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

豚肉は一口大のそぎ切りにしてボウルに入れ、【A】をもみ込んで5分間ほどおく。

2

エリンギはかさを縦半分に切り、軸は一口大の乱切りにする。ブロッコリーは小房に分け、茎は皮をむいて乱切りにする。【B】は混ぜ合わせておく。

3

フライパンにごま油大さじ1を中火で熱し、エリンギを焼く。全体に焼き色がついたら塩をふって取り出す。

4

3のフライパンにごま油小さじ1/2を足し、1の豚肉を並べて中火で両面に焼き色をつける。ブロッコリーの茎と水を加え、ふたをして2分間蒸し焼きにする。

5

ブロッコリーの房を加えてさらに1分間蒸し焼きにし、エリンギを戻し入れる。火を止めて、【B】を加えて混ぜ、再び中火にかけて1分間ほど火を通す。

このレシピをつくった人

平山 由香さん

神戸市内で料理教室を主宰。身近な食材を組み合わせ、新しいおいしさとおしゃれな演出でレシピを提案。
体のことを考えたヘルシーなアレンジも得意で、基本をふまえながら自由な発想で作るおみそ汁が人気を集めている。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード ムラヨシ マサユキ プリン 蒸し鶏

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

いかじゃが
ありそうでなかった組み合わせ。じゃがいもといかは時間差で煮て、ほっこり、ふっくらと仕上げます。枝豆を散らせば、彩りもきれい。
さけとねぎの卵焼き 甘酢あん
みんなの大好きな「かにたま」のさけバージョン。とろみをつけた甘酢だれが絶品です。丼にしてもおいしい。
栗と鶏手羽の煮物
ほっくりとした栗に鶏手羽のうまみをしみ込ませた、こっくり深みのある甘辛いおかずです。鶏手羽でだしをとったスープでコトコト煮込みます。
ダブルチーズのパエリア
2種類のチーズが濃厚で深みのある仕上がりに。ご飯と具にチーズをトロッとよくからめていただきます。
豚バラとかぼちゃの煮物
小さめのフライパンを使って、かぼちゃの煮くずれを防ぐのがコツ。かぼちゃがやわらかくなるころに豚バラ肉のうまみがなじみます。
さつまいものさつま汁
さつまいもの甘みがほんのり汁に移って、やさしいおいしさ。鹿児島県薩摩(さつま)の郷土料理「さつま汁」。具だくさんで、見た目もおなかも大満足です。
ゴロゴロやさいの揚げ漬け
皮付きの根菜類を酢じょうゆでからめます。油との相乗効果でとてもおいしくなります。「つくりおき」しておくと安心の一品です。
厚揚げとツナのふわとろ煮
オクラや長芋のネバトロ食材は、夏の疲れが出やすい時期にうれしい口当たりです。ツナ缶と一緒に煮ればだしいらずです。
PR

旬のキーワードランキング

1
3
4
7
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介