きょうの料理レシピ 2018/10/08(月)

ばぁばの四季炒り大豆の炊き込みご飯

大豆を気長に香ばしく炒(い)って具材に加えた炊き込みご飯です。具だくさんなので、あとはおつゆとおひたしでもあれば、上等な献立に。

炒り大豆の炊き込みご飯

撮影: 工藤 雅夫

エネルギー /510 kcal

*1人分

塩分 /2.60 g

*1人分

調理時間 /45分* ( 5工程 )

*米を浸水させる時間は除く。

材料

(4~5人分)

・米 カップ3 
・だし カップ3弱
・大豆 (乾) カップ1/2
・豚ロース肉 (厚切り) 100g
・こんにゃく 100g
・生しいたけ 3枚
・にんじん 40g
・ごぼう 40g
【A】
・酒 大さじ3
・しょうゆ 大さじ3
・塩 小さじ2/3
・細ねぎ (小口切り) 適量
・薄焼き卵 適宜
・酢
・酒 大さじ1
・しょうゆ 大さじ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

米は洗って厚手の鍋に入れ、水カップ3を加えて1時間おく。

2

こんにゃくは熱湯で5分間ゆで、水に取る。しいたけは石づきを取る。にんじん、豚肉とともに、大豆と同じ大きさに切りそろえる。ごぼうは皮をこすり洗いして同じ大きさに切り、酢水に放して水けをきる。

3

フライパンに大豆を入れて中火にかけ、たえず混ぜながら焦がさないようにいる。バットに酒、しょうゆを合わせ、いりたての大豆を入れて混ぜ、5分間つける。

4

1の鍋を傾けて水を玉じゃくしでできるだけすくい出し、同量のだしを玉じゃくしで注ぎ入れる。2と汁けをきった3、【A】を加えて全体を混ぜ、ふたをして強火にかける。沸騰したらごく弱火で13~14分間炊き、火を止めて10分間蒸らす。

5

器に盛り、細ねぎを散らす。好みで薄焼き卵をいちょう型などで型抜きしてあしらう。

このレシピをつくった人

鈴木 登紀子さん

1924年青森県生まれ。都内で料理教室を主宰。本格懐石から毎日の惣菜まで、味わい深く凛とした盛りつけの和食を伝える第一人者。テレビのバラエティー番組でも活躍中。

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