きょうの料理レシピ 2018/08/02(木)

食べもののちからフレッシュトマトソースのニョッキ

こんなに簡単でいいんです!トマトをただ煮詰めるだけの、オールマイティのフレッシュトマトソース。ニョッキでもパスタでも、おいしくいただけます。

フレッシュトマトソースのニョッキ

撮影: 澤井 秀夫

エネルギー /450 kcal

*1人分

塩分 /2.10 g

*1人分

調理時間 /35分 ( 7工程 )

材料

(2人分)

【フレッシュトマトソース】
・トマト 2コ(360g)
・オリーブ油 大さじ4
・砂糖 小さじ1
・塩 小さじ1/2
【ニョッキ】
・じゃがいも 2コ(260g)
・塩 少々
・かたくり粉 50g
・パルメザンチーズ (すりおろす) 適量

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

じゃがいもは皮をむき、大きさをそろえて三~四つに切る。

2

大きめの鍋に1と水を入れて、ごく静かに煮立つような火加減で加熱し、煮立ってから15~20分間煮くずれないように柔らかくゆでる。

3

じゃがいもをゆでている間に、トマトはヘタを取り、2~3cm角に切る。

4

直径18cmほどの鍋に【トマトソース】の材料を全部入れて中火にかける。時々混ぜて4~5分程度、トマトの形が少し残るくらいまで煮る。

5

じゃがいもを取り出し、ボウルに移してへらで押さえてつぶし、塩とかたくり粉を手で混ぜる。まとまれば一口大に握り、形をつくる。

6

鍋に湯を沸かし、静かに煮立ったところに5を入れてゆでる。浮き上がればゆで上がり。

7

網じゃくしですくって、直接器に盛り、4の【フレッシュトマトソース】をかける。食べるときにチーズをかける。

このレシピをつくった人

土井 善晴さん

大学卒業後フランスでフランス料理店、大阪で日本料理店にて修行。料理学校講師を経て独立。自身の料理番組を30年継続中。料理雑誌連載多数。自身で執筆する著書本多数。各大学にて講師。全国にて講演会活動。日本の家庭料理教育に専念。特技はマラソン。フランス語。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 平野 レミ 食パン おから

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

さつまいものカレー
さつまいもの甘みがスパイシーさを引き立て、トマトの酸みでさっぱりと食べられます。かぼちゃでつくってもおいしい。
カリフラワーとポテトのホットサラダ
こんがり炒めた2つの野菜を合わせ、温かいサラダにします。この意外な組み合わせが、好評です。好みでハニーバターソースをかけてもおいしいです。型を使ってケーキのように盛り付けて、パーティやおもてなしの一品にしても喜ばれます。
れんこんの酒煮
精進料理からヒントを得た一品です。だしのかわりにお酒で煮ます。
鶏手羽ときのこのワイン蒸し
谷 昇 講師
鍋一つでできるシンプル料理ですが、存在感のある力強いうまみを楽しめる一品です。きのこを数種類を組み合わせることで、複雑なうまみと食感が楽しめます。
きのこと帆立ての中国風スープ
3種類のきのこと帆立て貝柱のうまみが掛け合わさった絶品スープです。帆立てとえのきを先に煮て、うまみをしっかり出すのがポイント。
かきのしぐれ煮飯
かきと相性のいいごぼうやごま油で磯(いそ)のにおいをやわらげ、食べやすくしました。ご飯にかきのうまみが溶け込み、おかわり必至!
かぼちゃとさつまいもの揚げ煮
さつまいもとかぼちゃをダブルで楽しむ、女性好みの一品。大学いも風を手軽に再現できます。
さけフライ
カリカリの衣に包まれたさけはふっくら!ゆで卵入りの濃厚なタルタルソースをかけていただきます。
PR

旬のキーワードランキング

2
5
6
7
8
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介