きょうの料理レシピ 2018/06/13(水)

鶏肉徹底活用!煮こごりサラダ

骨付きの鶏肉をゆっくりと煮て汁ごと冷やせば、プルプルとした煮こごりに。生野菜と合わせれば、涼しげなサラダになります。

煮こごりサラダ

撮影: 竹内 章雄

エネルギー /150 kcal

*1人分

塩分 /1.10 g

*1人分

調理時間 /40分* ( 4工程 )

*煮汁と肉の粗熱を取る時間、冷やし固める時間は除く。

材料

(2人分)

・鶏スペアリブ 5~6本
*鶏手羽中を半分に切り離したもの。
【A】
・水 カップ1+1/4
・白ワイン カップ1/4
・しょうが (薄切り) 3枚
・イタリアンパセリ 2~3本
・ミニトマト 4~5コ
・好みの葉野菜 適量
・塩 小さじ1/3~1/2
・こしょう 適量

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

鶏スペアリブは紙タオルで水けを拭き(全体備考参照)、塩、こしょうをまぶしつける。イタリアンパセリは葉を摘み、茎もとっておく。

2

鍋に【A】を入れ、1の鶏肉とパセリの茎を加えて強火にかける。沸騰したらアクを取り、弱火で20分間ほど煮て鶏肉を取り出し、煮汁は紙タオルでこす。

3

2の粗熱を取り、肉を骨から外して食べやすく裂く。浅めの容器に入れて煮汁を加え、ふたをして冷蔵庫で約1時間、煮汁が固まるまで冷やす。

! ポイント

鶏肉の皮と骨に含まれるコラーゲンが溶け出した煮汁は、冷やすとプルプルのゼリー状になる。

4

葉野菜を食べやすくちぎり、1のパセリの葉と合わせて器に盛る。ミニトマトはヘタを除き、半分に切る。3をスプーンでざっくりと混ぜてからすくって葉野菜の上にのせ、ミニトマトを散らす。

! ポイント

好みで、オリーブ油や市販のフレンチドレッシング適宜をかけてもよい。

全体備考

◎鶏手羽肉の下処理◎
鶏手羽肉は表面に水けが残っていると、独特のくせが感じられる。また、焼いても揚げてもカリッとせず、身離れが悪くなる原因にもなるので注意して。
鶏手羽元や鶏手羽先は、紙タオルで水けをしっかりと拭き取る。血合いなどが気になる場合は、水でサッと洗ってから拭くとよい。

このレシピをつくった人

藤野 嘉子さん

3人の子育て経験に基づいた、家庭でつくりやすく、素材の持ち味を生かした家庭料理を数多く紹介している。

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