きょうの料理レシピ 2018/05/08(火)

初夏のシンプル和食いかとにらのぬたあえ

春から夏にかけて食べたくなる酢みそあえに、にらを合わせます。お酒のつまみにもおすすめです。

いかとにらのぬたあえ

撮影: 今清水 隆宏

エネルギー /150 kcal

*1人分

塩分 /2.30 g

*1人分

調理時間 /15分* ( 3工程 )

*いかとにらを冷ます時間は除く。

材料

(2人分)

・いか (刺身用/細切り) 100g
・にら 1ワ
【A】
・みそ (甘口) 50g
・マヨネーズ 大さじ1
・練がらし 小さじ2/3
・酒 大さじ2
・塩

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

小鍋にいかと酒、塩少々を入れて中火にかけ、火が通ったらざるに上げて冷ます。

2

にらは3cm長さに切り、熱湯でサッとゆでてざるに上げ、塩少々をふって混ぜ、冷まして軽く絞る。

3

ボウルに【A】を合わせてよく混ぜ、1のいか、2のにらを加えて混ぜる。

このレシピをつくった人

斉藤 辰夫さん

大阪あべの辻調理師専門学校を卒業後、同校で教職員として日本料理の教授となる。パリ、スイス、ワシントンでも料理に携わる仕事をした国際派の料理家。
その後、エコール辻東京で専任教授を務める。
枠にはまらないユニークで新鮮な発想とわかりやすい指導に、幅広い層のファンがたくさん。現在は東京・国立で料理教室『斉藤辰夫料理スタジオ』を開いているほか、テレビや雑誌、講演などで忙しい毎日を送っている。著書に『煮もの』・『焼きもの』『全プロセスつき!基本の和食!』(ともに主婦と生活社)、『おいしい和食の大事典200』『和英つき 和食の辞典』(ともに成美堂出版)、『斉藤辰夫のいちばんかんたんな和食』(NHK出版)など多数。
現在、『NHK WORLD 』 “DINING WITH THE CHEF“に出演中。

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