きょうの料理レシピ 2001/04/18(水)

20分で晩ごはんやりいかとルッコラのパスタ

新鮮ないかと野菜が相性のよい、コクのあるパスタです。ルッコラの香りがたまりませんよ。

やりいかとルッコラのパスタ

撮影: 木村 拓(東京料理写真)

エネルギー /440 kcal

*1人分

調理時間 /15分 ( 5工程 )

材料

(2人分)

・やりいか 2はい(250g)
・ルッコラ 1ワ
【A】
・オリーブ油 大さじ2
・にんにく 1/2かけ
・赤とうがらし (種を除く) 1本
・白ワイン カップ1/2
・パセリ 5g
・パスタ (細めのもの) 120g
・塩
・こしょう 少々
・オリーブ油 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

にんにく、パセリはみじん切りにする。【A】のオリーブ油、にんにく、赤とうがらしをちぎり入れて弱火で炒める。

! ポイント

あまり混ぜすぎない。にんにくがきつね色になるまでが目安。

2

いかはワタと軟骨を取り除き、胴は輪切りにする。足はみじん切りにする。1のフライパンに加えてサッと炒め、白ワイン、パセリの半量を加えて弱火で10分間程煮て、ソースをつくる。

3

水3リットルに30gの塩を加えて沸騰させ、パスタを堅めにゆでる。

4

3のパスタの湯をきって、2のソースに加え、よく混ぜ合わせる。ゆで汁少々をとっておく。

5

4に塩少々、こしょう、オリーブ油を加えて調味し、残りのパセリをかける。水けがたりなければ、ゆで汁の残りをたして調味する。ルッコラを半分に切ったものを加えてあえ、皿に盛りつける。

! ポイント

水けだけでなく、コクも出てくる。

◆このレシピを使って20分で晩ごはんを◆
コロコロステーキ春キャベツのサラダ添え(主菜)
やりいかとルッコラのパスタ(主食)
アスパラのパルミジャーノ風(副菜)

このレシピをつくった人

片岡 護さん

東京・西麻布にあるイタリア料理店のオーナーシェフ。親しみやすく、気軽につくれるイタリア料理が人気。イタリア料理ブームの火付け役として、常に日本のイタリア料理界をリードしている。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

鶏肉のピリ辛から揚げ
大原家のパーティーメニューの定番料理です。揚げたお肉にたれをからめればできあがり!ゲストに「このたれ、どうつくるの?」と必ず聞かれる、はずれなしのピリ辛たれ。添える野菜はお好みのものを素揚げします。
ミートソースとマッシュポテトのグラタン
こんがり焼けたら、アツアツのうちにスプーンでザックリ取り分けて。クリームのようになめらかなマッシュポテトとこっくり濃厚なミートソースが口の中で溶け合い、体も心も温まります。
たらとじゃがいものスープ煮
じゃがいもとたまねぎ、にんにくの風味が溶け込んだスープが、淡泊なたらのおいしさを引き立てます。
キャベツとトマトの蒸し煮鍋
ヤミー 講師
肉と野菜がゴロゴロ入った、食べごたえ満点の洋風鍋。蒸すことで野菜のうまみがスープにジワジワ出てきます。
大根と鶏肉の甘辛しょうが煮
しょうがたっぷりでも辛くない。あると嬉しい煮物です。
里芋大福
里芋の中にはトロッとした肉あんが。1つずつ油をかけながら揚げ、焦がさないよう白くきれいに仕上げましょう。
小松菜の煮びたし
炒め物のような簡単にパパッとつくれる煮物です。桜えびの風味を生かしてひと味アップします。
さわらと野菜の豆腐みそディッププレート
なめらかなディップを魚や生野菜につけていただきます。和のおかずがグッと目新しく、食べやすくなります。
PR

旬のキーワードランキング

1
3
5
6
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介