きょうの料理レシピ 2017/05/08(月)

坂田阿希子のおうち洋食えびフライ

みんな大好きなえびフライは、揚げる前にレモン汁をふり、くせをとりましょう。

えびフライ

撮影: 木村 拓(東京料理写真)

エネルギー /420 kcal

*1人分

塩分 /1.70 g

*1人分

調理時間 /25分 ( 6工程 )

材料

(2人分)

・えび (無頭/殻付き) 6匹(正味約210g)
・レモン汁 適量
【衣】
・小麦粉 適量
・溶き卵 適量
・生パン粉 適量
【タルタルソース】*つくりやすい分量。
・ゆで卵 2コ
・きゅうりのピクルス (小) 4本(80g)
・自家製マヨネーズ 大さじ6
*全体備考参照。
・ウスターソース 小さじ1/3
・サラダ菜 適量
・レタス (せん切り) 適量
・レモン (くし形切り) 適量
・塩
・こしょう
・揚げ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

えびは尾と一節を残して殻をむき、背に浅く切り目を入れて背ワタを取る。尾の先を斜めに切り落とし、尾を包丁の刃先でしごいて水分を出す。

! ポイント

こうすることで、揚げたとき油がはねにくくなる。

2

1の腹の部分に、筋を切るように斜めに数か所切り込みを入れてまっすぐにする。塩・こしょう各少々をふり、レモン汁をふりかける。

! ポイント

筋を切っておくと、揚げても丸まりにくい。

3

1に小麦粉、溶き卵、生パン粉の順に【衣】をつけ、手でしっかりと押さえる。

4

【タルタルソース】をつくる。ゆで卵を黄身と白身に分け、黄身はスプーンなどでつぶす。白身は細かいみじん切りにしてから紙タオル(不織布タイプ)で包んでギュッと水けを絞る。ピクルスは細かいみじん切りにする。ボウルにすべてを合わせて、マヨネーズ、ウスターソースを加えて混ぜ、塩・こしょう各少々で味を調える。

! ポイント

水けを絞ることで、ポッテリとした食感に仕上がる。

5

揚げ油を170℃に熱し、3をきつね色になるまで揚げる。

6

器に盛り、サラダ菜、レタス、レモンを添える。【タルタルソース】をたっぷりと添え、好みでウスターソース(分量外)をかける。

全体備考

◆自家製マヨネーズ◆(つくりやすい分量)
◎3800kcal(全量)◎塩分3.5g(全量)◎15分
サラダにも使えます。

【材料】
卵黄…1コ分
酢…大さじ1
サラダ油…カップ2+1/4
●塩・砂糖・こしょう

1. ボウルに卵黄を溶きほぐし、酢を加えて混ぜ、塩小さじ1/2を加えて混ぜる。サラダ油を少しずつ細くたらして加えながら、泡立て器で一方向に混ぜて乳化させていく。カップ1/2ほど加えたら、熱湯小さじ2を加えて混ぜる。さらにサラダ油を少しずつ加えながら泡立て器で混ぜ、カップ1/2ほど加えたらまた熱湯小さじ2を加えて混ぜる。(熱湯を加えることで乳化が速く進み、フワッとしたマヨネーズができる。)
2. 残りのサラダ油を少しずつ加えながら、さらに泡立て器で混ぜて乳化させていく。最後に味をみて、砂糖1つまみ、塩・こしょう各少々で味を調える。
【保存】
冷蔵庫で約2週間。

このレシピをつくった人

坂田 阿希子さん

本格的な洋風料理やお菓子から、つくりやすい家庭料理まで、幅広いレパートリーを持つ。ジャンルを超えて「おいしいもの」をつくり出すセンスは抜群。

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