きょうの料理レシピ 2017/03/07(火)

無駄なし! 春のまとめづくり新たまねぎとさけ缶の酢煮

生でもおいしい新たまねぎ。火を入れるとトロンとして甘みが出ます。甘酸っぱく仕上げて、和風にも洋風にも使えるつくりおきおかずに。

新たまねぎとさけ缶の酢煮

撮影: 今清水 隆宏

エネルギー /680 kcal

*全量

塩分 /16.90 g

*全量

調理時間 /20分* ( 2工程 )

*冷ます時間を除く。

材料

(つくりやすい分量)

・新たまねぎ 3コ(500g)
・さけの水煮 (缶詰/小) 2缶(180g)
【A】
・酢 カップ1
・砂糖 大さじ4
・塩 大さじ1弱

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

新たまねぎはくし形に切る。

2

鍋に【A】とさけの水煮を汁ごと入れて中火にかけ、1の新たまねぎを加えて12~15分間、新たまねぎがしんなりするまで煮る。バットなどにあけ、冷めたら保存容器に移す。

! ポイント

【新たまねぎは短い時間で火が通りやすい】
新たまねぎは水分が多く、普通のたまねぎよりも早く火が通る。トロンとしてくるまで煮ればOK。

全体備考

【保存】
冷蔵庫で4~5日間保存可能。

このレシピをつくった人

斉藤 辰夫さん

大阪あべの辻調理師専門学校を卒業後、同校で教職員として日本料理の教授となる。パリ、スイス、ワシントンでも料理に携わる仕事をした国際派の料理家。
その後、エコール辻東京で専任教授を務める。
枠にはまらないユニークで新鮮な発想とわかりやすい指導に、幅広い層のファンがたくさん。現在は東京・国立で料理教室『斉藤辰夫料理スタジオ』を開いているほか、テレビや雑誌、講演などで忙しい毎日を送っている。著書に『煮もの』・『焼きもの』『全プロセスつき!基本の和食!』(ともに主婦と生活社)、『おいしい和食の大事典200』『和英つき 和食の辞典』(ともに成美堂出版)、『斉藤辰夫のいちばんかんたんな和食』(NHK出版)など多数。
現在、『NHK WORLD 』 “DINING WITH THE CHEF“に出演中。

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