きょうの料理レシピ 2017/03/07(火)

無駄なし! 春のまとめづくり酢たまねぎの混ぜずし

酢煮を汁ごと混ぜるだけで、簡単混ぜずしになります。少し甘めの、関西風です。しそをたっぷりのせてさっぱりといただきます。

酢たまねぎの混ぜずし

撮影: 今清水 隆宏

エネルギー /480 kcal

*1人分

塩分 /2.20 g

*1人分

調理時間 /10分* ( 3工程 )

*米に吸水させる時間、炊く時間は除く。

材料

(2~3人分)

・新たまねぎとさけ缶の酢煮 (煮汁を含めて) 250g
・米 360ml(2合)
・白ごま 大さじ2
・青じそ 1ワ(10枚)

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

米は洗ってざるに上げ、15分間ほど吸水させる。炊飯器の内釜に入れ、目盛りまで水を入れて炊く。

2

1を盤台またはボウルなどにあけ、新たまねぎとさけ缶の酢煮を加えて全体にまぶして混ぜる。白ごまを加えて軽く混ぜる。

3

2を器に盛り、ちぎった青じそを散らす。

このレシピをつくった人

斉藤 辰夫さん

大阪あべの辻調理師専門学校を卒業後、同校で教職員として日本料理の教授となる。パリ、スイス、ワシントンでも料理に携わる仕事をした国際派の料理家。
その後、エコール辻東京で専任教授を務める。
枠にはまらないユニークで新鮮な発想とわかりやすい指導に、幅広い層のファンがたくさん。現在は東京・国立で料理教室『斉藤辰夫料理スタジオ』を開いているほか、テレビや雑誌、講演などで忙しい毎日を送っている。著書に『煮もの』・『焼きもの』『全プロセスつき!基本の和食!』(ともに主婦と生活社)、『おいしい和食の大事典200』『和英つき 和食の辞典』(ともに成美堂出版)、『斉藤辰夫のいちばんかんたんな和食』(NHK出版)など多数。
現在、『NHK WORLD 』 “DINING WITH THE CHEF“に出演中。

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