きょうの料理レシピ 2017/01/05(木)

土井善晴の満足おかず スペシャルかきと牛肉の炒め物

44,839 View 

主役になる二つの素材を合わせたごちそうです。互いに引き立て合って、おいしさも格別に。

撮影: 澤井 秀夫

エネルギー/270 kcal

*1人分

塩分/2.00 g

*1人分

調理時間/20分 ( 6工程 )

材料

(4人分)

・かき (加熱用) 12コ(220g)
【下味】
・しょうゆ 大さじ2/3
・みりん 大さじ2/3
・黒こしょう (粗びき) 適量
・牛切り落とし肉 120g
・にんにくの芽 1ワ(100g)
【合わせ調味料】
・しょうゆ 大さじ1
・みりん 大さじ1
・酒 大さじ1
・塩
・サラダ油
・かたくり粉
・黒こしょう (粗びき) 適量

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

かきは薄めの塩水で洗う。ざるに上げ、紙タオルで押さえるようにして水けを拭き取る。

2

1に【下味】の材料をふり、味をなじませる。

3

牛肉は食べやすく切り、にんにくの芽は5cm長さに切る。

4

フライパンにサラダ油大さじ1を熱し、にんにくの芽と塩少量を入れて中火で炒める。火が通ったらいったん取り出す。

! ポイント

にんにくの芽は、火が入るまでちょっと時間はかかるが、火が入ると柔らかくなる。様子をみながら炒める。

5

4のフライパンにサラダ油大さじ2を足して熱し、2のかきにかたくり粉を軽くまぶして入れる。中火で両面に焼き色をつけて、いったん取り出す。

! ポイント

かきは両面にしっかり焼き色をつける。火の通りが甘ければ、かきのにおいがきつく、苦手な人は食べにくい。

6

5のフライパンをサッと拭き、サラダ油大さじ1を足して牛肉を入れ、かきと同様にあまり動かさず中火で焼き色をつける。塩少量を加え、4のにんにくの芽、5のかきを戻し入れてサッと混ぜ、【合わせ調味料】を加えて照りよく炒め合わせ、黒こしょう適量をふる。

このレシピをつくった人

土井 善晴さん

大学卒業後フランスでフランス料理店、大阪で日本料理店にて修行。料理学校講師を経て独立。自身の料理番組を30年継続中。料理雑誌連載多数。自身で執筆する著書本多数。各大学にて講師。全国にて講演会活動。日本の家庭料理教育に専念。特技はマラソン。フランス語。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

新しょうが、梅、らっきょうなど、初夏の手仕事の季節ですね。ズッキーニも人気です。

きゅうりとたこのわさび酢
相性のよいきゅうりとたこ、紫たまねぎはアクセントに。わさびのツンとした辛みと風味が味を引き締めます。
なすの梅じょうゆもみ
【梅のしょうゆ漬けで】なすやきゅうりは、梅じょうゆとの相性が抜群。小さい角切りにしてあえ、ご飯にのせてもおいしい。
ズッキーニのオムレツ
ズッキーニがぎっしりで、食べごたえ満点です。のり弁の上にそのままのせて、オムレツ弁当にするのもおすすめ。
らっきょうの甘酢漬け
らっきょうを1週間塩水漬けにしてから、甘酢漬けにします。シャキシャキの食感がおいしい。
いわしの梅煮
定番のいわしの煮物を、梅の酸味でさらにあっさり柔らかく。
あじの梅肉あえ
刺身のあじも薬味で爽やかにいただきます。市販の酢昆布がよい味を出してくれます。
新しょうがのつくだ煮
みずみずしく、爽やかな辛みが特長の新しょうが。手に入ったら、早めに保存食にしてみましょう。甘辛いつくだ煮にすれば、ご飯のお供に、お酒のあてにも。
ブルーベリースコーン
ブルーベリーがたっぷり入った、サックリ柔らかなスコーン。麺棒やカード、型などの特別な製菓道具を使わずに、気軽にできるレシピです。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介