きょうの料理レシピ 2007/06/06(水)

満喫!旬の味まぐろのソテー 青じそのせ

手早くソテーしたまぐろに、ハーブ感覚で青じそをたっぷりのせて。香りを楽しむ一皿です。

まぐろのソテー 青じそのせ

撮影: 山本 明義

エネルギー /160 kcal

*1人分

塩分 /2.20 g

*1人分

調理時間 /10分 ( 5工程 )

材料

(4人分)

・まぐろ (刺身) 2さく(約160g)
・青じそ 10枚
・ズッキーニ 1本
【ソース】
・しょうゆ 大さじ3
・みりん 大さじ3
・たまねぎ (みじん切りにして水にさらす) 大さじ4
・白ごま 大さじ1
・ブランデー 少々
*あれば。
・バター 大さじ1
・塩 少々
・こしょう 少々
・オリーブ油 大さじ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

青じそは縦半分に切って中央の筋を取り除く。せん切りにして冷水にサッとさらし、紙タオルで水けを取る。

! ポイント

冷水にさらしてパリッとさせる。さらしすぎると香りがぬけるので注意。

2

ズッキーニは縦半分に切り、皮むき器で薄く切る。

! ポイント

ズッキーニを片手で押さえながら、皮むき器を動かすときりやすい。

3

【ソース】の材料を合わせておく。

4

フライパンにバター大さじ1を入れて中火にかけて溶かし、ズッキーニをサッと炒める。塩・こしょう各少々をふって取り出す。

5

まぐろの両面に軽く塩・こしょうをふり、オリーブ油大さじ1を熱したフライパンに入れ、両面を中火で焼く。【ソース】を加え、サッと焼いて取り出す。約1.5cm厚さに切り、切り口を上にして器に盛る。フライパンに残った【ソース】をかけて1の青じそをのせ、ズッキーニを添える。

! ポイント

ソースの材料をあらかじめ混ぜ合わせ、一気に加えて手早く火を通す。

このレシピをつくった人

塩田 ノアさん

料理研究家の母、塩田ミチルさんのもとで料理を学び、イタリアでさらに研さんを積む。2004年よりパリでフランスのおいしいものと出会う日々を送り、現在はパリと東京を往復しながらの暮らし。各国の料理のよさをとり入れながら、家庭でもつくりやすいように考えられたレシピが人気。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード たまねぎ 平野 レミ 麻婆豆腐

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

いかじゃが
ありそうでなかった組み合わせ。じゃがいもといかは時間差で煮て、ほっこり、ふっくらと仕上げます。枝豆を散らせば、彩りもきれい。
さけとねぎの卵焼き 甘酢あん
みんなの大好きな「かにたま」のさけバージョン。とろみをつけた甘酢だれが絶品です。丼にしてもおいしい。
栗と鶏手羽の煮物
ほっくりとした栗に鶏手羽のうまみをしみ込ませた、こっくり深みのある甘辛いおかずです。鶏手羽でだしをとったスープでコトコト煮込みます。
ダブルチーズのパエリア
2種類のチーズが濃厚で深みのある仕上がりに。ご飯と具にチーズをトロッとよくからめていただきます。
豚バラとかぼちゃの煮物
小さめのフライパンを使って、かぼちゃの煮くずれを防ぐのがコツ。かぼちゃがやわらかくなるころに豚バラ肉のうまみがなじみます。
さつまいものさつま汁
さつまいもの甘みがほんのり汁に移って、やさしいおいしさ。鹿児島県薩摩(さつま)の郷土料理「さつま汁」。具だくさんで、見た目もおなかも大満足です。
ゴロゴロやさいの揚げ漬け
皮付きの根菜類を酢じょうゆでからめます。油との相乗効果でとてもおいしくなります。「つくりおき」しておくと安心の一品です。
厚揚げとツナのふわとろ煮
オクラや長芋のネバトロ食材は、夏の疲れが出やすい時期にうれしい口当たりです。ツナ缶と一緒に煮ればだしいらずです。
PR

旬のキーワードランキング

1
4
6
8
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介