きょうの料理レシピ 2007/01/31(水)

西川ヘレン・かの子のあったか”だんらん”ごはん肉じゃが

肉と野菜のバランスがよくて、ボリュームもたっぷり。大人数にはもってこいです。

肉じゃが

撮影: 浮田 輝雄

材料

(つくりやすい分量)

・じゃがいも (メイクイン。大) 4コ
・牛薄切り肉 500g
・たまねぎ (大) 2コ
・にんじん (中) 2本
・しらたき 2袋(400g)
・絹さや 8枚
【煮汁】
【秘伝だし】*カップ8
・干ししいたけ 3枚
・昆布 (15cm角) 1枚
・煮干し 一つかみ
・かつお節 一つかみ
・さば節 一つかみ
・みりん 大さじ5
・うす口しょうゆ 大さじ6
・きび糖 大さじ6

下ごしらえ・準備

秘伝だしをつくる(材料/3L分)

1 干ししいたけと昆布は乾いたふきんで表面をふいて汚れを取る。

2 鍋に水3Lと1、煮干しを入れてしばらくおく。

3 2を中火にかけ、煮立ったら、ていねいにアクを除き、かつお節とさば節を加えて、弱火で10~15分間クツクツと煮る。

○秘伝だしをつくる(材料/3L分)

4 火を止めて自然に冷まし、静かにこす。

つくり方

1

じゃがいもは皮をむいて2~3つに切り、水につける。たまねぎは6等分のくし形に切る。にんじんは皮をむいて、大きめの乱切りにする。しらたきは下ゆでし、食べやすい長さに切る。絹さやは筋を除いてゆで、氷水にとる。牛肉は長さを半分に切る。

2

煮汁の材料はボウルなどに合わせる。

! ポイント

煮汁の材料はあらかじめ合わせて、味を調えておく。こうして鍋に加えれば、全体に味が均一になり、混ぜなくてよいので、じゃがいもを煮くずすしんぱいがない。

3

鍋に水けをきったじゃがいも、にんじん、たまねぎ、しらたき、牛肉を重ねるように入れ、2の煮汁を注ぎ、強火にかけてひと煮立ちさせる。

! ポイント

じゃがいもに、にんじん、たまねぎ、しらたき、牛肉を重ね、同様にもう一段重ねる。牛肉のうまみが野菜にしみこむとともに、盛るときに彩りのバランスがとりやすい。

4

アクを取って中火にし、ふたをして40~50分間煮る。

5

器に盛り、絹さやをあしらう。

このレシピをつくった人

西川 かの子さん

大阪府生まれ。西川家の長女。食べることが大好きな家族の中で育ち、幼いころから母・ヘレンさんの料理を手伝う。留学や自炊生活をする中で、料理の腕を磨く。2005年4月に料理人と結婚。料理関係の仕事も多い。
母である西川ヘレンさんに西川家の味を伝授してもらう。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード アボカド 蒸し鶏 コンビーフ

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

豚肉と菜の花のレモンじょうゆ炒め
レモンの爽やかな香りと菜の花のほろ苦さが、春気分を盛り上げます。
新たまと鶏肉のさっぱり黒酢煮
ふたをしてじっくり蒸し煮にすると、黒酢のうまみ、新たまねぎとミニトマトの甘みが凝縮。おいしい汁は鶏肉がギュッと吸い込んで、コクがあるのにさっぱり、食べやすく仕上がります。
鶏そぼろのレタス巻きおにぎり
青じその香りとナッツの食感が楽しいおにぎりです。
カレー肉じゃが
甘辛だれとスパイシーなカレー粉の相性はバツグンです。豚肉に甘辛だれをしっかりつけてからじゃがいもを加え、強火で煮ると、じゃがいもがほっこり、やさしいく仕上がります。
えびとブロッコリーの甘酢マヨ
「おたすけ甘酢」でつくる「えびマヨ」は、おいしいだけでなく、ブロッコリーを加えて栄養バランス&ボリュームも満点!
新ごぼうとたこのきんぴら
アクが少なく、繊維も柔らかな新ごぼう。リボン状にピーラーで薄切りにして、弾力のあるたことの食感の違いを楽しみます。
オニオンスライスのしらすドレッシング
新たまねぎならではのシャキシャキ感とみずみずしさをストレートに楽しみます。しらす入りの和風ドレッシングで!
あぶりさわらのみそ煮
しっとりとした身のさわらに、少し甘めの煮汁をたっぷりからませていただきます。新たまねぎのかわりに、かぶや皮をむいたなすでもおいしくできます。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?