きょうの料理レシピ 2006/08/28(月)

覚えておトク!すぐ得レシピカマンベールとアンチョビのパスタ

ゆでる以外は火を使わない、手軽さがうれしいパスタ。

カマンベールとアンチョビのパスタ

撮影: 塩崎 聰

エネルギー /510 kcal

*1人分

調理時間 /15分* ( 5工程 )

*チーズなどを室温におく時間は除く。

材料

(4人分)

・カマンベールチーズ 1コ
・アンチョビ (フィレ) 6~7枚
・スパゲッティ 320g
・黒オリーブ 6~7コ
・トマト (ザク切り) カップ1
・バジルの葉 4~5枚
・エクストラバージンオリーブ油 カップ1/4
・塩
・黒こしょう

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

カマンベールチーズは周囲の白かびの部分を薄くそぎ取り、小さくちぎる。

2

アンチョビはみじん切りに、黒オリーブはザク切りにする。

! ポイント

アンチョビの塩けが調味料代わりなので、スパゲティ全体にまんべんなくなじむようにみじん切りにする。

3

大きめのボウルに12、トマト、ちぎったバジルの葉、エクストラバージンオリーブ油を入れ、室温に約30分間おく。

! ポイント

チーズやトマトが冷たいままだと、パスタとあえたときにすぐ冷めてしまう。チーズがトロリとして全体がなじむまでおく。

4

スパゲッティは塩適量を入れた熱湯で、袋の表示どおりにゆでる。

5

ゆで上がったスパゲッティの湯をきって3に加え、手早くあえて器に盛り、黒こしょうをひく。

全体備考

【クッキングメモ】
スパゲッティは細めがおすすめ。リングイネでも。

【アンチョビ】
アンチョビはかたくちいわしを塩漬けにし、オリーブ油につけなおしたもの。頭や骨をとった半身の状態で、瓶詰めや缶詰で市販されています。缶詰を使い残したら、つくだ煮の空き瓶など、ふたのできる容器に移し、アンチョビが油に浸った状態で保存します。オイルサーディンも同じかたくちいわしが使われますが、低温の油で煮て、火が通っている点が異なります。

このレシピをつくった人

山内 けい子さん

兵庫県在住。大学教員。専門は英語教育、異文化理解教育。イギリス在学中に学んだ料理を中心に、家庭で簡単に作れるアイディア料理を紹介している。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 豚ロース しょうが 煮込みハンバーグ

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

鶏肉のピリ辛から揚げ
大原家のパーティーメニューの定番料理です。揚げたお肉にたれをからめればできあがり!ゲストに「このたれ、どうつくるの?」と必ず聞かれる、はずれなしのピリ辛たれ。添える野菜はお好みのものを素揚げします。
ミートソースとマッシュポテトのグラタン
こんがり焼けたら、アツアツのうちにスプーンでザックリ取り分けて。クリームのようになめらかなマッシュポテトとこっくり濃厚なミートソースが口の中で溶け合い、体も心も温まります。
たらとじゃがいものスープ煮
じゃがいもとたまねぎ、にんにくの風味が溶け込んだスープが、淡泊なたらのおいしさを引き立てます。
キャベツとトマトの蒸し煮鍋
ヤミー 講師
肉と野菜がゴロゴロ入った、食べごたえ満点の洋風鍋。蒸すことで野菜のうまみがスープにジワジワ出てきます。
大根と鶏肉の甘辛しょうが煮
しょうがたっぷりでも辛くない。あると嬉しい煮物です。
里芋大福
里芋の中にはトロッとした肉あんが。1つずつ油をかけながら揚げ、焦がさないよう白くきれいに仕上げましょう。
小松菜の煮びたし
炒め物のような簡単にパパッとつくれる煮物です。桜えびの風味を生かしてひと味アップします。
さわらと野菜の豆腐みそディッププレート
なめらかなディップを魚や生野菜につけていただきます。和のおかずがグッと目新しく、食べやすくなります。
PR

旬のキーワードランキング

2
3
4
6
8
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介