きょうの料理レシピ 2006/08/01(火)

徹底マスター!牛肉夏野菜の肉じゃが

夏野菜を加えたさっぱり肉じゃが。煮込む時間を短くするため、じゃがいもの切り方に一工夫。

夏野菜の肉じゃが

撮影: 鈴木 雅也

材料

(4人分)

・牛ひき肉 150g
・じゃがいも 3コ(500g)
・たまねぎ 1/2コ(150g)
・オクラ 6本
・トマト (大) 1コ
【水溶きかたくり粉】
・かたくり粉 小さじ2
・水 大さじ1+1/2
・サラダ油 大さじ1
・酒 カップ1/2
・砂糖 大さじ3強
・塩 小さじ1
・しょうゆ 大さじ1+1/2
・水 カップ2+1/2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

じゃがいもは皮をむいて大きめの拍子木形に切る。たまねぎはくし形に切る。オクラはヘタの先を切り落とし、ガクをむき、斜め半分に切る。トマトはヘタを除いて火にかざして水にとり、皮をむいて、種を除いて大きめの角切りにする。

2

鍋にサラダ油を熱し、ひき肉を炒めて色が変わったら、じゃがいも、たまねぎを加えて炒める。油が回ったら酒、水を加えて沸騰させ、砂糖、塩を加え、5~6分間煮る。

3

じゃがいもに火が通ったら、しょうゆ、トマト、オクラを加えてオクラに火が通るまで煮る。

4

【水溶きかたくり粉】を加え、全体を混ぜて煮、火を止める。

! ポイント

最後に水溶きかたくり粉で薄くとろみをつけ、ひき肉をからみやすくする。

脂の多いひき肉を使う場合には、油をひかずに炒める。

このレシピをつくった人

渡邊 香春子さん

技術専門校で料理の基礎を長年指導。和・洋・中、お菓子まで幅広くこなすが、特に和食が得意。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード さば缶 たまねぎ 土井善晴

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

いかじゃが
ありそうでなかった組み合わせ。じゃがいもといかは時間差で煮て、ほっこり、ふっくらと仕上げます。枝豆を散らせば、彩りもきれい。
さけとねぎの卵焼き 甘酢あん
みんなの大好きな「かにたま」のさけバージョン。とろみをつけた甘酢だれが絶品です。丼にしてもおいしい。
栗と鶏手羽の煮物
ほっくりとした栗に鶏手羽のうまみをしみ込ませた、こっくり深みのある甘辛いおかずです。鶏手羽でだしをとったスープでコトコト煮込みます。
ダブルチーズのパエリア
2種類のチーズが濃厚で深みのある仕上がりに。ご飯と具にチーズをトロッとよくからめていただきます。
豚バラとかぼちゃの煮物
小さめのフライパンを使って、かぼちゃの煮くずれを防ぐのがコツ。かぼちゃがやわらかくなるころに豚バラ肉のうまみがなじみます。
さつまいものさつま汁
さつまいもの甘みがほんのり汁に移って、やさしいおいしさ。鹿児島県薩摩(さつま)の郷土料理「さつま汁」。具だくさんで、見た目もおなかも大満足です。
ゴロゴロやさいの揚げ漬け
皮付きの根菜類を酢じょうゆでからめます。油との相乗効果でとてもおいしくなります。「つくりおき」しておくと安心の一品です。
厚揚げとツナのふわとろ煮
オクラや長芋のネバトロ食材は、夏の疲れが出やすい時期にうれしい口当たりです。ツナ缶と一緒に煮ればだしいらずです。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介