きょうの料理レシピ 2006/04/03(月)

徹底マスター!卵ゆで卵のみそ漬け

卵にみその風味と塩けがきいて、いいおつまみになります。

ゆで卵のみそ漬け

撮影: 中村 淳

エネルギー /90 kcal

*1人分

塩分 /0.60 g

*1人分

調理時間 /5分* ( 3工程 )

*みそ床に漬ける時間は除く。

材料

(4人分)

・ゆで卵 4コ
【みそ床】
・みそ 150g
・砂糖 大さじ3~4
・プレーンヨーグルト 大さじ3
・七味とうがらし 適宜

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

【みそ床】の材料を密封容器に合わせる。

2

1の【みそ床】に、ゆで卵(殻をむいたもの)を埋めるようにして入れ、室温におく。漬け時間は2~8時間が目安。好みの漬かり具合になったところで取り出す。

3

みそをふき取り、輪切りにして器に盛る。好みで七味とうがらしをふり、あれば彩りに貝割れ菜などを添える。

全体備考

保存は、みそをふき取って密封容器に入れ、冷蔵庫で1~2日間。

・卵4コがちょうど入る密閉容器がよい。ゆで卵がみそ床に隠れるようにすると、味と色にむらが出ない。みそ床は肉や魚のみそ漬けも使い回せる。水けをふいてガーゼで包んだものをみそ床に入れ、冷蔵庫で1~2日間漬ける。

このレシピをつくった人

清水 信子さん

難しいと思われている日本料理を、時代の移り変わりとともに変わる素材や料理器具に合わせて、より簡単にわかりやすく、手早くつくれるように工夫して伝えている。懐石から惣菜まで、今の時代に合った調理法のおいしいレシピが好評。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード サラダチキン 土井善晴 松本有美

旬のおすすめ

食欲の秋!この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

さけのみそマヨネーズ焼き
香りのよい白みそとマヨネーズのコクが、さけによく合います。みそは好みのものでも。
スペアリブと里芋の煮物
砂糖は鍋肌でカラメル状にしてからめると、こってりとした色と甘みがつきます。スペアリブの骨から出るだしも、深いうまみのもとになります。
ナぃスディップ
パンはもちろん、生野菜や温野菜につけて食べてもおいしい。
冬野菜のマリネ
野菜のおいしさと歯ごたえが楽しめるやさしい酸味のマリネです。温冷どちらでもおいしく、好みの野菜でつくりたい分だけつくれるから便利です。
あさりのチャウダー
脇 雅世 講師
むき身のあさりを使うから、砂抜きの手間なし。最後にあさりを加え、短時間で火を通すことでふっくら仕上がります。
ほうれんそうと豚バラのサッと煮
みりん:しょうゆ:昆布だし1:1:12の割合でつくる、汁までおいしい煮物でほうれんそうをたっぷりいただきます。
彩りきんぴら
ごぼう、にんじん、油揚げにパプリカを加えた、彩り鮮やかなきんぴらです。全部の具材を軽く下ゆでしてから炒めて、手早く味を含ませます。
鶏肉のきのこバター煮
淡泊な鶏むね肉をきのことバターのこっくり味でいただきます。フライパンだけでつくれる手軽な一品です。
PR

旬のキーワードランキング

1
2
4
6
8
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介