きょうの料理レシピ 2005/11/21(月)

西川ヘレンの娘に伝える味秘伝だし

そのまま飲んでもおいしい、しっかりあじのおだし。冷蔵庫で1週間はもちますから、一度にたっぷりつくっておくことがおすすめです。

秘伝だし

撮影: 大西 二士男

材料

(3リットル分)

・干ししいたけ 3枚
・昆布 (15cm角) 1枚
・煮干し 一つかみ
・かつお節 1つかみ強
・さば節 1つかみ強

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

干ししいたけと昆布は乾いたふきんで表面をふいて汚れを取る。

2

鍋に水3リットルと1、煮干しを入れてしばらくおく。

3

2を中火にかけ、煮立ったらていねいにアクを除き、かつお節とさば節を加えて、弱火で10~15分間ほどクツクツと煮る。

4

火を止めて自然に冷まし、静かにこす。

! ポイント

冷めて材料が沈んだら、静かにこす。

このレシピをつくった人

西川 ヘレンさん

京都府生まれ。西川きよし氏夫人。2男1女の母。4世帯家族。夫のお弟子さんとも同居という大所帯を長年切り盛り。「家族」をテーマにした講演活動で活躍中。
娘の西川かの子さんに西川家の味を伝授。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 鶏むね肉 まいたけ アジア

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

トマト春雨タンタン
ごまみそ香る春雨炒めをトマトでグレードアップ!さっぱりとこってり、ダブルのおいしさを楽しめます。
きゅうりの簡単混ぜずし
たっぷり混ぜ込んだきゅうりのシャリシャリ感が楽しい、さっぱりずし。手軽な具材で簡単につくれます。
ゆでなすのひき肉だれ
色よくゆでて冷やしたなすの上に、しょうがやねぎ、粉ざんしょうの香りがよいひき肉だれをたっぷりとかけます。さっぱりとして食べやすい夏向きのメニュー。
夏野菜の揚げびたし
色鮮やかな旬野菜がめんつゆを含み、ご飯のすすむ総菜になります。一晩冷やしてもおいしくいただけます。
豆苗と豚しゃぶのごまあえ
豚肉のしっとりと柔らかい口当たりに、豆苗のシャキシャキとした食感がアクセントになります。豆苗は、サッと湯通しする感覚で。
ゴーヤーの甘酢漬け
ゴーヤーのパリパリとした食感が楽しい。すぐに食べられますが、2~3日たってなじんだぐらいもおいしいです。
ピーマンと牛肉のきんぴら
マロン 講師
しっかり炒めたピーマンの香りやほろ苦さは、韓国風のきんぴらにぴったり。
切り干しきゅうりと鶏肉のオイスター炒め
きゅうりは切って干すとパリパリした食感になって甘みが出ます。オイスターソースとの相性も抜群です。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介