きょうの料理ビギナーズレシピ 2011/08/02(火)

冷たい麺大集合!夏野菜のかき揚げおろしうどん

水で冷やしたうどんにサックサクのかき揚げをのせ、大根おろしでさっぱりと。かき揚げは、材料を混ぜるだけなので簡単です。

夏野菜のかき揚げおろしうどん

撮影: 岡本 真直

材料

(2人分)

・冷凍うどん 2玉(400g)
・オクラ 4本
・塩 小さじ1
・とうもろこし 1本
・桜えび カップ1/2
・小麦粉 カップ2/3
・サラダ油 適量
・大根 (すりおろす) 10cm分
・削り節 適量
・しょうゆ 大さじ2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

かき揚げの下ごしらえをする
1

オクラはガクの部分を薄くむく。まな板に並べて塩をふり、軽く押さえながら転がし、水でサッと洗う。ペーパータオルで水けを拭き、端から1cm幅に切る。とうもろこしは包丁で切り目を入れて半分に折り、実を包丁で切り離す。ボウルにオクラ、とうもろこし、桜えびを入れて混ぜ、小麦粉を振り入れてよく混ぜる。冷水大さじ3を少しずつ加え、全体がまとまってくるまで混ぜる。

! ポイント

半分に折ったとうもろこしは切り口を下にして立て、包丁を縦に入れて実を削るように切り離す。小麦粉をまぶしたら、冷水を少しずつ加えて混ぜる。粉と水がなじんで薄い衣になり、全体がまとまってくる。

揚げる
2

小さめのフライパンにサラダ油を2cm深さまで注ぎ、約180℃(乾いた菜箸を油の中に入れたとき、細かい泡が勢いよく出るくらいが目安。)に熱する。木べらを油にサッとくぐらせ、1を1/4量ずつまとめてのせ、菜箸で滑らせながら静かに入れる。時々スプーンで油をかけながら、カリッとしてきつね色になるまで約3分間揚げる。油をきり、ペーパータオルを敷いたバットに取り出す。

! ポイント

木べらは油の中に入れて表面をコーティングしておくと、衣がくっつきにくくなり、滑らかに油の中に入る。少ない油で揚げるので、スプーンで油をかけながら揚げる。上下を返さないので、見た目もきれいに。

うどんをゆでて冷ます
3

うどんは凍ったままフライパンに入れ、水カップ2を注いでふたをし、強火にかける。煮立ったらふたを外して菜箸でほぐし、ざるにあける。または表示に従って電子レンジで解凍し、ざるにあける(冷凍うどんのゆで方、冷やし方14参照)。冷水と流水で冷まし、さらに流水をかけながらもみ洗いをし、ざるを振って水けをよくきる(冷凍うどんのゆで方、冷やし方57参照)。

盛りつける
4

器にうどんを盛って2をのせ、水けをきった大根おろしを添えて削り節をふり、しょうゆをかける。

このレシピをつくった人

小田 真規子さん

健康に配慮した、つくりやすく、おいしい料理に定評がある。おいしい低エネルギー料理の研究、かみごたえのある食事の提案に力を注ぐ。製菓学校で学んだ経験を生かし、ダイエット中でも食べられる本格的なお菓子のレシピも人気。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

いかじゃが
ありそうでなかった組み合わせ。じゃがいもといかは時間差で煮て、ほっこり、ふっくらと仕上げます。枝豆を散らせば、彩りもきれい。
さけとねぎの卵焼き 甘酢あん
みんなの大好きな「かにたま」のさけバージョン。とろみをつけた甘酢だれが絶品です。丼にしてもおいしい。
栗と鶏手羽の煮物
ほっくりとした栗に鶏手羽のうまみをしみ込ませた、こっくり深みのある甘辛いおかずです。鶏手羽でだしをとったスープでコトコト煮込みます。
ダブルチーズのパエリア
2種類のチーズが濃厚で深みのある仕上がりに。ご飯と具にチーズをトロッとよくからめていただきます。
豚バラとかぼちゃの煮物
小さめのフライパンを使って、かぼちゃの煮くずれを防ぐのがコツ。かぼちゃがやわらかくなるころに豚バラ肉のうまみがなじみます。
さつまいものさつま汁
さつまいもの甘みがほんのり汁に移って、やさしいおいしさ。鹿児島県薩摩(さつま)の郷土料理「さつま汁」。具だくさんで、見た目もおなかも大満足です。
ゴロゴロやさいの揚げ漬け
皮付きの根菜類を酢じょうゆでからめます。油との相乗効果でとてもおいしくなります。「つくりおき」しておくと安心の一品です。
厚揚げとツナのふわとろ煮
オクラや長芋のネバトロ食材は、夏の疲れが出やすい時期にうれしい口当たりです。ツナ缶と一緒に煮ればだしいらずです。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介