きょうの料理レシピ 2005/08/09(火)

【夏をのりきるアイデアおかず】牛肉の香味黒酢ソース鶏肉の柚子こしょう風味

【ピリッとさわやか食欲増進】ゆずこしょうのきりっとした香りと辛みは、脂のある素材と好相性。

鶏肉の柚子こしょう風味

撮影: 岡本 真直

エネルギー /210 kcal

*1人分

調理時間 /25分 ( 5工程 )

材料

(4人分)

・鶏もも肉 2枚
【A】
・しょうゆ 大さじ1
・紹興酒 大さじ1
*または酒。
・砂糖 小さじ1
・きゅうり 1本
・大根 3cm
・細ねぎ (小口切り) 大さじ3
【B】
・柚子こしょう 小さじ2
・レモン汁 小さじ1
・酢 小さじ2
・うす口しょうゆ 小さじ1/2~1
・ごま油 小さじ1
・葉野菜 適量
*レタス、サラダ用ミックスハーブなど。
・ミニトマト 2~3コ
*あれば黄色。
・こしょう 少々
・塩 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

鶏もも肉は包丁の刃の根元を使って筋切りをし、全体をフォークなどでつついておく。こしょう少々をふる。

2

フッ素樹脂加工のフライパンに油をひかずに、鶏肉を皮側から中火で焼く。脂がにじみ出てきたら、たたんだ紙タオルで吸い取るようにしながら焼く。

3

鶏肉の皮がパリッとしてきたら裏返し、肉の色が変わったらふたをずらしてかぶせ、火を弱めて中まで火を通す。火が通ったら出た脂をよくふき、合わせた【A】を回し入れて強火でからめる。肉を取り出し、5~10分間ほど休ませてから切り分ける。

4

きゅうりは縦に2つに切り、種をこそげ取ってみじん切りにする。大根はみじん切りにしてから塩少々をふって軽くもみ、水で洗って絞る。食べる直前に細ねぎと【B】の材料とともに合わせてソースをつくる。

5

鶏肉を器に盛り、食べやすくちぎった葉野菜、2つに切ったミニトマトと4のソースを添える。

このレシピをつくった人

西部 るみさん

逗子在住。中国料理と日本料理の教室を主宰。食材の組み合わせと調理の配合の妙から生まれる、繊細な味わいの料理が人気。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード まいたけ 平野 レミ 中華

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

いかじゃが
ありそうでなかった組み合わせ。じゃがいもといかは時間差で煮て、ほっこり、ふっくらと仕上げます。枝豆を散らせば、彩りもきれい。
さけとねぎの卵焼き 甘酢あん
みんなの大好きな「かにたま」のさけバージョン。とろみをつけた甘酢だれが絶品です。丼にしてもおいしい。
栗と鶏手羽の煮物
ほっくりとした栗に鶏手羽のうまみをしみ込ませた、こっくり深みのある甘辛いおかずです。鶏手羽でだしをとったスープでコトコト煮込みます。
ダブルチーズのパエリア
2種類のチーズが濃厚で深みのある仕上がりに。ご飯と具にチーズをトロッとよくからめていただきます。
豚バラとかぼちゃの煮物
小さめのフライパンを使って、かぼちゃの煮くずれを防ぐのがコツ。かぼちゃがやわらかくなるころに豚バラ肉のうまみがなじみます。
さつまいものさつま汁
さつまいもの甘みがほんのり汁に移って、やさしいおいしさ。鹿児島県薩摩(さつま)の郷土料理「さつま汁」。具だくさんで、見た目もおなかも大満足です。
ゴロゴロやさいの揚げ漬け
皮付きの根菜類を酢じょうゆでからめます。油との相乗効果でとてもおいしくなります。「つくりおき」しておくと安心の一品です。
厚揚げとツナのふわとろ煮
オクラや長芋のネバトロ食材は、夏の疲れが出やすい時期にうれしい口当たりです。ツナ缶と一緒に煮ればだしいらずです。
PR

旬のキーワードランキング

1
3
4
7
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介