きょうの料理レシピ 2005/04/07(木)

高山なおみのゆっくりごはん蒸し鶏のエスニックライス

蒸し汁を使って、うまみのきいたご飯に。いっしょに炊いたしょうがの香りもさわやかです。青じそやたたききゅうりなどと一緒に楽しんで。

蒸し鶏のエスニックライス

撮影: 日置 武晴

エネルギー /560 kcal

*1人分

塩分 /3.70 g

*1人分

調理時間 /25分* ( 7工程 )

*ご飯の浸水時間と炊く時間は除く。

材料

(2~3人分)

・蒸し鶏 1枚
・米 360ml(2合)
【A】
・蒸し鶏の蒸し汁 全量
・ナムプラー 大さじ1
・酒 大さじ2
・しょうが 2かけ
・香菜 適宜
・青じそ 4枚
【たたききゅうり】
・きゅうり 2本
・塩 小さじ1/2
・ごま油 小さじ1/2
【酢みそだれ】
・にんにく (すりおろす) 1/2かけ分
・淡色みそ 大さじ1
・酢 大さじ2
・ナムプラー 小さじ1
・ごま油 小さじ1
・きび糖 小さじ1/2
・黒こしょう
・塩 適宜

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

米はといで炊飯器に入れ、【A】と水適宜を加えていつもの水加減にし、よく混ぜる。そのまま15分間ほどおく。しょうがはせん切りにしておく。

2

香菜はザク切りにする。青じそはおおまかにちぎっておく。

3

【たたききゅうり】をつくる。きゅうりはヘタを取り、すりこ木でたたき割って大きめにちぎり、ボウルに入れる。塩でもみ、ごま油、黒こしょう適宜を加えてザックリと合わせる。

4

1の米の上にしょうがをのせて普通に炊く。

5

炊き上がったらご飯の上に蒸し鶏をのせ、ふたをして10分間ほど蒸らす。

6

蒸し鶏を取り出して、食べやすい大きさに切る。ご飯は塩と黒こしょう各適宜で味を調える。

7

ご飯を器に盛って蒸し鶏をのせ、【酢みそだれ】の材料を混ぜ合わせて添える。【たたききゅうり】と2を添える。

このレシピをつくった人

高山 なおみさん

レストランのシェフを経て、料理家になる。素材の力を生かしたシンプルな料理が得意。日々の暮らしの中で、無理なく自然に料理をし、食べることを楽しんでいる。書籍、雑誌、テレビなどを活動の拠点とする。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード さば 蒸し鶏 らっきょう

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

トマト春雨タンタン
ごまみそ香る春雨炒めをトマトでグレードアップ!さっぱりとこってり、ダブルのおいしさを楽しめます。
きゅうりの簡単混ぜずし
たっぷり混ぜ込んだきゅうりのシャリシャリ感が楽しい、さっぱりずし。手軽な具材で簡単につくれます。
ゆでなすのひき肉だれ
色よくゆでて冷やしたなすの上に、しょうがやねぎ、粉ざんしょうの香りがよいひき肉だれをたっぷりとかけます。さっぱりとして食べやすい夏向きのメニュー。
夏野菜の揚げびたし
色鮮やかな旬野菜がめんつゆを含み、ご飯のすすむ総菜になります。一晩冷やしてもおいしくいただけます。
豆苗と豚しゃぶのごまあえ
豚肉のしっとりと柔らかい口当たりに、豆苗のシャキシャキとした食感がアクセントになります。豆苗は、サッと湯通しする感覚で。
ゴーヤーの甘酢漬け
ゴーヤーのパリパリとした食感が楽しい。すぐに食べられますが、2~3日たってなじんだぐらいもおいしいです。
ピーマンと牛肉のきんぴら
マロン 講師
しっかり炒めたピーマンの香りやほろ苦さは、韓国風のきんぴらにぴったり。
切り干しきゅうりと鶏肉のオイスター炒め
きゅうりは切って干すとパリパリした食感になって甘みが出ます。オイスターソースとの相性も抜群です。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介