きょうの料理レシピ 2016/11/07(月)

登紀子ばぁばの秋の食卓れんこんのきんぴら

「あと一品」というときのお助けレシピ。サクサクとした歯ざわりとおいしさはみんな大好き。お弁当にも重宝します。

れんこんのきんぴら

撮影: 工藤 雅夫

エネルギー /460 kcal

*全量

塩分 /3.50 g

*全量

調理時間 /15分* ( 4工程 )

*冷ます時間は除く。

材料

(つくりやすい分量)

・れんこん 300g
【A】
・酒 大さじ1
・砂糖 大さじ2
・みりん 大さじ1
・うす口しょうゆ 大さじ1強
・とうがらし (赤/小口切り) 少々
・酢 少々
・ごま油 大さじ1+1/2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

れんこんは皮をむき、太いものは縦半分に切って、薄切りにする。酢を加えた水に2~3分間放してざるに上げ、サッと洗う。油で炒めたときにはねないように、水けをよくきる。

2

鍋にごま油を中火で熱し、鍋を回してまんべんなく行き渡らせる。れんこんを加え、鍋底にくっつかないように木じゃくしなどでやさしく混ぜながら炒める。

3

油が回ったら火を止めて【A】を加え、再び中火で汁けがなくなるまで炒め煮にする。

4

赤とうがらしを加えてサッと混ぜ、バットにあけて冷ます。

! ポイント

せっかくの歯ざわりが余熱で損なわれないよう、手早く冷ます。下に菜箸を渡すと熱が逃げやすくなる。

このレシピをつくった人

鈴木 登紀子さん

1924年青森県生まれ。都内で料理教室を主宰。本格懐石から毎日の惣菜まで、味わい深く凛とした盛りつけの和食を伝える第一人者。テレビのバラエティー番組でも活躍中。

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