きょうの料理レシピ 2015/09/28(月)

ひとり分で楽々!にっぽんのおかず粉ふき肉じゃが

誰もが好きな日本のおかずの大定番!じゃがいもを「粉ふき」にしてから煮ることで、ひとり分が簡単につくれます!肉をゆでることで、余分な脂が落ちるのもうれしい一品です。

粉ふき肉じゃが

撮影: 今清水 隆宏

エネルギー /350 kcal

*1人分

塩分 /2.70 g

*1人分

調理時間 /15分 ( 3工程 )

材料

(1人分)

・じゃがいも 1~2コ(160g)
・豚こま切れ肉 80g
【A】
・しょうゆ 大さじ1
・砂糖 大さじ1/2
・みりん 小さじ1
・水 大さじ2
・青のり粉 適量

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

じゃがいもは皮をむいて4~8等分に切り、水にさらす。

2

鍋に1とたっぷりの水を入れて火にかけ、沸騰したら中火で3~4分間ゆでる。じゃがいもに火が通ったら、豚肉を加えて色が変わるまでサッとゆでる。

3

2のゆで汁をきり、中火でから炒りして水分をとばし、じゃがいもを粉ふきにする。【A】を加え、からめながら汁けをとばす。器に盛り、青のり粉をふる。

全体備考

【ひとり分ポイント!】
調味料は煮含めず、じゃがいもを「粉ふき」にしてからめて時短に。

【ひとり分便利グッズ】小さめの鍋
調味料を効率よく回すのに、便利なのが小さめの鍋。ひとり分の煮物には、直径20~22cmほどの小さめサイズが大活躍。

※このレシピは、2015/09/07に放送したものです。

このレシピをつくった人

斉藤 辰夫さん

大阪あべの辻調理師専門学校を卒業後、同校で教職員として日本料理の教授となる。パリ、スイス、ワシントンでも料理に携わる仕事をした国際派の料理家。
その後、エコール辻東京で専任教授を務める。
枠にはまらないユニークで新鮮な発想とわかりやすい指導に、幅広い層のファンがたくさん。現在は東京・国立で料理教室『斉藤辰夫料理スタジオ』を開いているほか、テレビや雑誌、講演などで忙しい毎日を送っている。著書に『煮もの』・『焼きもの』『全プロセスつき!基本の和食!』(ともに主婦と生活社)、『おいしい和食の大事典200』『和英つき 和食の辞典』(ともに成美堂出版)、『斉藤辰夫のいちばんかんたんな和食』(NHK出版)など多数。
現在、『NHK WORLD 』 “DINING WITH THE CHFE“に出演中。

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