きょうの料理レシピ 2015/09/02(水)

【今こそ伝えたい!京料理人の温故知新レシピ】おからと牛肉の炊いたんおから納豆

だしの汁けと納豆の粘りが、おからをしっとりと食べやすくしてくれる一品です。

おから納豆

撮影: 蛭子 真

エネルギー /120 kcal

*1人分

塩分 /1.10 g

*1人分

調理時間 /15分* ( 3工程 )

*おからを冷ます時間は除く。

材料

(2人分)

・おから 80g
・納豆 1パック(40g)
・だし 90ml
・卵黄 1コ分
・練りがらし 適量
・刻みのり 適量
・うす口しょうゆ 小さじ2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

鍋にだしを入れて強火にかけ、煮立ったら中火にし、おからとうす口しょうゆ小さじ2を加える。10分間煮て火を止め、常温になるまでそのまま冷ます。

2

納豆を包丁で粗くたたいてボウルに入れ、卵黄と練りがらしを加える。粘りが出るまでよく混ぜる。

3

1を加えてさらに混ぜ、器に盛り、刻みのりをのせる。

このレシピをつくった人

中村 元計さん

天龍寺で修行後、24歳より生家の料亭に入り、伝統の味を伝える。日本ならではの食材を生かした料理も提案。和食を科学的な視点で分析したわかりやすい解説も好評。NPO法人「日本料理アカデミー」でも活躍中。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード きじま りゅうた そら豆 らっきょう

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

らっきょう入りドライカレー
カレーといえばらっきょう漬けですが、具に加えてもシャッキリおいしい。
名古屋チキン
手羽先をカリッと揚げて甘辛いたれと白ごまをからめる、名古屋で人気のおつまみです。家庭でも気軽に楽しめるつくりやすいレシピ。
鶏と夏野菜のラタトゥイユ風
野菜のうまみや甘みがおいしいソースになります。ゆでたパスタをからめたり、冷たい麺にかけるのもおすすめ!
春雨とささ身のスープ
干ししいたけをベースに、それぞれの食材のうまみが加わった、ヘルシーだけど、ボリューム感のあるスープです。朝食にもおすすめ。
さば缶とにらのスパイシー炒め
カレー粉を使い、さば缶の独特なくせを取って食べやすくします。仕上げに加える酢が、全体をおいしくまとめます。
あじの梅煮
梅干しを入れてあじのくせを抑えた、さっぱりしつつコクのある煮物です。最後に細ねぎをさっと加えて付け合わせにします。
甘酒チキンと絹さやの炒め物
絹さやとセロリのシャキシャキ感を生かした炒め物です。下処理で除いた鶏肉の余分な脂肪を使って炒めると、コクが出ます。
豆とうずらの卵のサラダ
ドライパックのミックスビーンズと、うずらの卵の水煮をヨーグルトベースのドレッシングで夏にぴったりのサラダに。少量加えるご飯が全体のまとめ役です。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?