きょうの料理レシピ 2014/12/02(火)

【土井善晴のホッとする四季ごはん 年末スペシャル】鍋焼きうどん鍋焼きうどん

うどんと具、うどんだしを土鍋に合わせて火をかけるだけででき上がり!夜食にもピッタリです。

鍋焼きうどん

撮影: 澤井 秀夫

エネルギー /540 kcal

*1人分

調理時間 /10分* ( 4工程 )

*干ししいたけを戻す時間は除く。

材料

(1人分)

・ゆでうどん 1玉
・うどんだし カップ2
【A】
・干ししいたけ 1枚
・鶏もも肉 60~70g
・油揚げ 1/3枚
・かまぼこ (薄切り) 2枚
・青ねぎ 1本
・卵 1コ

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

干ししいたけは一晩水につけて戻し、石づきを除いて4~5mm幅の短冊形に切る。鶏肉は一口大のそぎ切りにする。油揚げは4~5mm幅の短冊形に切る。青ねぎは斜め切りにする。これらの具とうどん玉、だしをセットしておけば、遅く帰って来た家族にも、温め直しではなく煮えたてを食べさせてあげられます。

2

うどんをサッと洗って1人分の土鍋に入れ、うどんだしを加え、【A】を盛り付けて強火にかける。

3

煮立ったらアクを取って火をやや弱め、うどんだしの色に染まるくらいまで約3分間煮込む。

4

卵を割り入れ、青ねぎを加え、サッと煮て火を止める。ふたをして食卓に運ぶ。卵を入れたあとは長く煮込まず火を止め、ふたをして。余熱でも火が通るので、好みの加減に調節しましょう。

このレシピをつくった人

土井 善晴さん

大学卒業後フランスでフランス料理店、大阪で日本料理店にて修行。料理学校講師を経て独立。自身の料理番組を30年継続中。料理雑誌連載多数。自身で執筆する著書本多数。各大学にて講師。全国にて講演会活動。日本の家庭料理教育に専念。特技はマラソン。フランス語。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード れんこん 春キャベツ 豚肉

こちらもおすすめ

PR

旬のおすすめ

なす、トマト、きゅうり、ゴーヤー、夏野菜たっぷりレシピで元気に過ごしましょう!

なすと鶏の塩から揚げ南蛮酢
なすは油と相性がいい!なすを素揚げにした、ボリューム感のあるメニューです。南蛮酢でさっぱりといただきましょう。
焼きいかのトマトしょうがじょうゆ
サッと焼いたいかをあえ物にします。トマトの甘みと、さっぱりとしたしょうががいかを引き立てます。
みょうがとささ身のサラダ
みょうがの風みと食感が、淡泊なささ身とぴったり。かたくり粉をまぶしてゆでたささ身は見た目も涼しげです。
トマトとツナのカレーギョーザ
カリッと揚がったギョーザからチーズがトロ~リ。子どももよろこぶカレーギョーザです。
シーフードとアボカドの豆乳カレー
豆乳を使ったマイルドなカレー。最後にバターを加えて、全体をまとめます。
揚げ野菜の黒酢がけ
なすはトロッとするまで、ししとうは彩りよくサッと揚げます。まろやかでコクのある黒酢だれをかければ、毎日食べても飽きのこないおいしさ。冷やしてもおいしい!
ゴーヤーの肉巻き天ぷら
豚肉のうまみとゴーヤーの食感で食べごたえのあるおかず天ぷらです。ゴーヤーの苦みと梅肉の爽やかさと、青じその香りの、複雑で新鮮な組み合わせを楽しんで。
レンジラタトゥイユ
電子レンジのみでつくるラタトゥイユ。材料を入れてレンジにかけるだけ。短い時間で常備菜が完成します。色鮮やかな野菜が食欲をそそります。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?