きょうの料理レシピ 2014/11/17(月)

【大原千鶴のシンプル京ごはん】白菜の鶏スープ煮白菜の鶏スープ煮

白菜をトロトロに煮込むと鶏肉のうまみがよくしみ込んで、さらにおいしくなります。ひと冬に何度も食べたくなる、やさしい味です。

白菜の鶏スープ煮

撮影: 浮田 輝雄

材料

(2人分)

・白菜 1/6コ(約500g)
・鶏もも肉 1枚(300g)
・たまねぎ 1/4コ
・しょうが (薄切り) 4枚(15g)
・一味とうがらし 適量
・塩 小さじ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

白菜はザク切りにする。鍋に鶏もも肉、たまねぎ、水カップ4、しょうがを入れて中火にかける。

! ポイント

鶏もも肉は、切らずに塊のまま入れることで、パサつかず、ジューシーな仕上がりになる。

2

沸騰したらアクを取り、白菜を入れる。中火のまま、ふたを半分かけて、15~20分間煮る。白菜が柔らかく煮えたら、塩小さじ1で味を調える。

! ポイント

スープは水分の蒸発量によって味の濃さが変わるので、味見をして塩加減を調節する。

3

食べる直前に鶏肉を取り出して、食べやすい大きさに切る。器に鶏肉と白菜、たまねぎを盛り、しょうがをのせ、好みで一味とうがらしをあしらう。

このレシピをつくった人

大原 千鶴さん

京都・花背の名料亭で生まれ、里山の自然に親しみながら和食の心得や美意識を育む。料理研究家、また二男一女の母として培った、家庭的かつ美しい料理に定評がある。

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