きょうの料理レシピ 2014/10/20(月)

【大原千鶴のシンプル京ごはん】割りれんこんの照り焼き割りれんこんの照り焼き

皮付きのままでもおいしくいただける、れんこん。たたいて割ることで、見た目も楽しくなり、味もしみ込みやすくなるんです。

割りれんこんの照り焼き

撮影: 浮田 輝雄

エネルギー /160 kcal

*1人分

調理時間 /15分 ( 4工程 )

材料

(2人分)

・れんこん 1/2節(200g)
【A】
・みりん 大さじ2
・うす口しょうゆ 大さじ1
・青ねぎ (小口切り) 少々
・オリーブ油 大さじ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

れんこんはよく洗い、皮付きのまますりこ木などでたたいて粗く割る。中心部分が割りにくければ適当な大きさに包丁で切るとよい。

! ポイント

すぐに調理しないときは、アクが出るので水にとる。

2

表面加工のしてあるフライパンに、オリーブ油大さじ1を中火で熱し、れんこんを入れてサッと炒める。全体に油が回ったら、弱火にしてふたをし、時々混ぜながら、5分間ほど炒め蒸しにする。

3

ふたを取って【A】を加える。汁けがなくなるまで炒めて器に盛る。

4

ボウルに水をはり、青ねぎをもみ洗いする。水けを絞って3に添える。

全体備考

【“洗いねぎ”でおいしさアップ】
小口切りにしてざるに入れ、ボウルの水でもみ洗いしてから絞ります。簡単にできますよ。

このレシピをつくった人

大原 千鶴さん

京都・花背の名料亭で生まれ、里山の自然に親しみながら和食の心得や美意識を育む。料理研究家、また二男一女の母として培った、家庭的かつ美しい料理に定評がある。

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