きょうの料理レシピ 2014/05/12(月)

【おふくろの味 定番100】鶏のから揚げ・鶏の照り焼き・きんぴらごぼう鶏のから揚げ

鶏肉のうまみを生かした、しょうゆベースのシンプルなから揚げです。2種類の粉を混ぜた衣で、絶妙な食感に。

鶏のから揚げ

撮影: 鈴木 雅也

エネルギー /440 kcal

*1人分

調理時間 /25分 ( 7工程 )

材料

(2人分)

・鶏もも肉 300g
【下味】
・酒 大さじ1
・しょうゆ 大さじ1
・しょうが汁 小さじ1/2
【A】
・かたくり粉 大さじ2~3
・小麦粉 大さじ2~3
・そら豆 適量
・揚げ油
・塩

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

鶏肉は紙タオルで水けを拭き、包丁で余分な脂肪をそぎ取り、4~5cm角に切る。

2

ボウルに【下味】の材料を入れて鶏肉を加え、手でもみ込む。

! ポイント

汁けがほぼなくなるまでよくもみ、肉にしっかり味を入れる。

3

そら豆は薄皮をむいて半分に割る。160℃に熱した揚げ油に入れ、サッと揚げて取り出し、塩少々をふる。

4

鶏肉の汁けをきって紙タオルを敷いたバットに並べ、上からもう1枚の紙タオルで軽く押さえて汁けを拭き取る。

! ポイント

汁けがあると粉が均一につかず、ダマになりやすい。

5

バットに【A】を合わせてふるい、広げる。鶏肉にまぶし、余分な粉をはたいて落とす。

6

揚げ油を180℃に熱して鶏肉を入れ、少し色づいてきたら火を弱める。時々返しながら、鶏肉に火が通るまで4~5分間揚げる。最後に火を強めてカリッとさせ、油をきる。

! ポイント

時間をおいて食べるときは、180℃で二度揚げするとおいしい。

7

揚げたてを器に盛り、そら豆を盛り合わせる。

全体備考

《かたくり粉と小麦のミックス衣で》
衣となる粉は、かたくり粉と小麦粉を1:1の割合で混ぜるのがポイント。かたくり粉はサクッと、小麦粉はしっとりするので、両方のよさを合わせることで口当たりよく仕上がります。

このレシピをつくった人

清水 信子さん

難しいと思われている日本料理を、時代の移り変わりとともに変わる素材や料理器具に合わせて、より簡単にわかりやすく、手早くつくれるように工夫して伝えている。懐石から惣菜まで、今の時代に合った調理法のおいしいレシピが好評。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 豚肉 ほうれん草 豚キムチ

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

鶏肉のピリ辛から揚げ
大原家のパーティーメニューの定番料理です。揚げたお肉にたれをからめればできあがり!ゲストに「このたれ、どうつくるの?」と必ず聞かれる、はずれなしのピリ辛たれ。添える野菜はお好みのものを素揚げします。
ミートソースとマッシュポテトのグラタン
こんがり焼けたら、アツアツのうちにスプーンでザックリ取り分けて。クリームのようになめらかなマッシュポテトとこっくり濃厚なミートソースが口の中で溶け合い、体も心も温まります。
たらとじゃがいものスープ煮
じゃがいもとたまねぎ、にんにくの風味が溶け込んだスープが、淡泊なたらのおいしさを引き立てます。
キャベツとトマトの蒸し煮鍋
ヤミー 講師
肉と野菜がゴロゴロ入った、食べごたえ満点の洋風鍋。蒸すことで野菜のうまみがスープにジワジワ出てきます。
大根と鶏肉の甘辛しょうが煮
しょうがたっぷりでも辛くない。あると嬉しい煮物です。
里芋大福
里芋の中にはトロッとした肉あんが。1つずつ油をかけながら揚げ、焦がさないよう白くきれいに仕上げましょう。
小松菜の煮びたし
炒め物のような簡単にパパッとつくれる煮物です。桜えびの風味を生かしてひと味アップします。
さわらと野菜の豆腐みそディッププレート
なめらかなディップを魚や生野菜につけていただきます。和のおかずがグッと目新しく、食べやすくなります。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介