きょうの料理レシピ 2014/05/06(火)

【初夏の豚こまおかず】豚こまのピリ辛豆板醤(トーバンジャン)煮豚こま八宝菜

定番料理の八宝菜を豚こまでつくります。牛乳を加えてコクを出すのが、建太郎流。

豚こま八宝菜

撮影: 原 ヒデトシ

エネルギー /250 kcal

*1人分

調理時間 /15分* ( 3工程 )

*きくらげを戻す時間は除く。

材料

(2人分)

・豚こま切れ肉 60g
・むきえび 4匹
【下味】
・塩 少々
・こしょう 少々
・卵白 大さじ1/2
・かたくり粉 大さじ1
・春キャベツ 1/8コ(140g)
・グリーンアスパラガス 1本(30g)
・春にんじん 20g
・きくらげ (乾) 8~10g
・グリンピース 20g
*正味。
【A】
・チキンスープ カップ1+1/2
*顆粒チキンスープの素(もと)(中国風)を表示どおりに湯で溶く。
・酒 大さじ1
・牛乳 大さじ1
・砂糖 小さじ1/3
・塩 小さじ1/3
・こしょう 少々
・水溶きかたくり粉 大さじ2強
*かたくり粉を同量の水で溶く。
・サラダ油 大さじ1
・ごま油 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

きくらげは1~2時間水につけて戻し、大きければ半分に切る。むきえびは【下味】を順にからめる。キャベツは一口大に切り、アスパラガスは一口大、にんじんは薄切りにする。

2

フライパンにサラダ油大さじ1を熱して豚肉とえびを炒め、火が通ったらきくらげ以外の残りの1を加える。

3

【A】を加えて煮立てたら、きくらげ、グリンピースを加える。一度火を止め、水溶きかたくり粉を加えて混ぜる。再び火にかけ、とろみがついたらごま油少々を回し入れる。

このレシピをつくった人

陳 建太郎さん

祖父・建民、父・建一と引き継がれた四川料理の技を習得中。2年間の中国・四川省での料理修業を経て、伝統の味に現代の食材を加えた料理を発表している。1979年生まれ。趣味はゴルフと映画鑑賞。

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