きょうの料理レシピ 2013/10/08(火)

【一度つくれば二度おいしい!秋ごはん】里芋といかの炊き合わせ里芋といかの炊き合わせ

甘辛く炊いた里芋といかは誰もが好きな味わい。いかの臭みが里芋に移らないように、別々に炊いて最後に盛り合わせましょう。

里芋といかの炊き合わせ

撮影: 浮田 輝雄

エネルギー /210 kcal

*1人分

塩分 /4.00 g

 

調理時間 /50分* ( 7工程 )

*冷ます時間は除く。

材料

(つくりやすい分量/1人分は里芋の含め煮1/4量、いかの煮物と枝豆各1/2量)

【里芋の含め煮】
・里芋 600g
・だし カップ2
【A】
・砂糖 大さじ1
・酒 大さじ1
・みりん 大さじ1
・塩 小さじ1/4
・うす口しょうゆ 小さじ2
【いかの煮物】
・いか 1ぱい(200g)
【B】
・水 大さじ2
・砂糖 大さじ1
・酒 大さじ1
・しょうゆ 大さじ1
・みりん 大さじ1
・塩 小さじ1/2
・枝豆 (塩ゆでしたもの) 適量
・塩

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

【里芋の含め煮】をつくる
1

里芋は皮をむき、塩一つまみをふる。よくもんで水で洗い、ぬめりを取る。

2

鍋に1とかぶる程度の水を入れて、中火にかける。竹串を刺して少し堅さを感じる程度でざるに上げ、流水で洗い、水けをきる。

3

鍋に2とだしを入れて、強火にかける。沸いたら弱めの中火にし、落としぶたをして10分間ほど煮る。竹串がスッと通るようになったら、【A】を順に入れて混ぜ合わせる。10分間ほど煮て火を止め、そのまま冷ます。

【いかの煮物】をつくる
4

里芋を煮ている間にいかの煮物をつくる。いかは足をワタごと抜き、軟骨も引き抜く。エンペラが大きい場合は取り、足を目の下から切り離して、くちばしを除く。

5

4を洗って水けを拭く。胴は横(繊維に沿って)に細かく切り込みを入れ、1cm幅の輪切りにする。足は吸盤をこそげ取り、足先を切り落として1~2本ずつに分ける。

6

鍋に【B】を入れて強火にかける。沸いたらいかを入れて中火にし、2~3分間煮る。いかが白くなったら、火を止め、そのまま冷ます。

仕上げる
7

36を再び火にかけて温め、器に盛って枝豆を散らす。

全体備考

【保存】
里芋の含め煮は煮汁ごと保存容器に入れ、冷蔵庫で1~2日間保存可能。

◆このレシピをつかったおすすめの料理はこちら◆
里芋と揚げなすのみぞれ煮

このレシピをつくった人

白井 操さん

笑顔のやさしい教え方で、「楽しくつくって楽しく食べる」がモットー。健康的なメニューには定評がある。NHK『きょうの料理』の「お父さんの台所塾」シリーズでは1年半にわたり、男性料理初心者に料理の楽しさをわかりやすく伝え、料理から人生を心豊かにというメッセージは、性別・世代を超えて好評を得た。2017年4月からは、「楽しいごはんの時間」シリーズで毎月レギュラー出演。

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