きょうの料理レシピ

すいか白玉

小玉すいかの器に、赤・白の玉。透明のシロップに泳がせ、涼を呼ぶフルーツポンチに仕立てます。大きさにばらつきがあってもいいので、家族みんなで丸めると楽しいですよ。

すいか白玉

撮影: 澤井 秀夫

エネルギー /210 kcal

*1人分

塩分 /0.00 g

 

調理時間 /40分

*シロップを冷やす時間は除く。

材料

(4人分)

・すいか (小玉) 1コ(直径18~20cm)
【シロップ】
・グラニュー糖 (または砂糖) 60g
・水 カップ1
【白玉だんご】
・白玉粉 100g
・水 カップ1/2
・砂糖

つくり方

【シロップ】をつくる
1

鍋に分量の水を入れて中火で煮立て、グラニュー糖を溶かす。粗熱を取り、冷蔵庫で冷やす。

【白玉だんご】をつくる
2

鍋に湯をたっぷり沸かしておく。ボウルに白玉粉を入れ、水を少しずつ加えながら手でなじませる。

! ポイント

水は一度に加えず、指先を湿らせながら少しずつ加えて堅さを調節。もし、柔らかくなりすぎたら、布巾で包んで水けを取ります。

3

だいたいまとまったら、4~5分間、折り畳むように練る。ポソポソした生地が、しっとりした耳たぶのようになればOK。直径1.5~2cmに丸め、次々と2の鍋に入れていく。

4

中火で2~3分間ゆで、白玉が浮き上がってきて1分間ほどたってから、湯をきって冷水にとる。表面のぬめりを落とし、新しい水に移す。

! ポイント

おいしそうにふっくらすれば、ゆで上がり。

すいかをくりぬく
5

すいかは半分よりやや上で、本体(器にする部分)とふたに切り分ける。切り目がギザギザになるようにナイフの刃を入れて中心まで差し込み、ぐるりと一周させる。

! ポイント

刃先からすいかの半径の長さ分をはかり、刃が手に当たる部分をタオルで巻いて、しっかりと持って差し込みます。手を切らないように注意!

6

ふたを取り、本体の果肉をくりぬき器で直径3cmほどのボール状に抜く。抜いた果肉は砂糖水(水カップ3に砂糖大さじ5程度)に放す。

! ポイント

砂糖水に放すことで、果肉が水っぽくなるのを防ぎます。

7

途中、2~3度、本体の果肉の表面をスプーンですくって平らにならす(これはジュース用にとっておく)。くりぬき終わったら、残りの果肉もきれいにこそげる。

すいかの器に合わせる
8

【白玉だんご】は食べる直前に氷水で冷やす。丸く抜いた果肉は種を除く。水けをきって交互に器に入れ、1の【シロップ】を注ぐ。

! ポイント

こそげた果肉は、種を除いてミキサーにかければ、おいしいすいかジュースに!

きょうの料理レシピ
2013/08/15 【土井善晴のホッとするごはん】すいか白玉

このレシピをつくった人

土井 善晴さん

大学卒業後フランスでフランス料理店、大阪で日本料理店にて修行。料理学校講師を経て独立。自身の料理番組を30年継続中。料理雑誌連載多数。自身で執筆する著書本多数。各大学にて講師。全国にて講演会活動。日本の家庭料理教育に専念。特技はマラソン。フランス語。

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